浜田まさよし活動アルバム 2005年

                       

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 2005年2月23日



【港北支部会】


浜田の地元である、金子県会議員(支部長)率いる港北支部の支部会に参加いたしました。
まず、廃油を捨てずに石鹸をつくられた党員さんの活動報告がありました。金子支部長からは、現在の県議会での取り組みのお話があり、鈴木議員(横浜市)からは市政に関して190億の経費節減、職員の削減、そして最近公的機関を利用した詐欺行為が多発しているので、身に覚えのない請求が来た場合には、まず消費者センターに確認するようにとのお話がありました。
浜田は、様々な議員活動に関する率直なお話をさせていただいた上で、「公明党は、理念が違う、行動が違う、力が違う」というお話をさせていただきました。「理念が違う」とは、私たち庶民の目線に視点をおいたヒューマニズムを基本とし、中小企業対策等に全力で取り組んでいる。「行動が違う」とは、なにより現場主義であること。どこよりも地方の議員さん、また党員の方々と連携をとり生の声を国政に届けてます。「力が違う」とは、連立与党として政策を実現する。マニュフェスト達成率bP!



 2005年2月18日 【経済・産業・雇用に関する調査会】



<西陣織会館>

次に、西陣織会館を視察しました。西陣織の出荷額が大きく減少した背景として、近年の厳しい不況に加え、外国からの類似製品が流入しているとの指摘があり。より厳しい原産地表示を義務付けてほしい等の要望がありました。



 2005年2月18日 【経済・産業・雇用に関する調査会】



<京都工芸繊維大学 地域共同開発センター>

ベンチャー企業を支援する京都工芸繊維大学地域共同研究センターの「インキュベーション・ラボラトリー」を視察しました。このラボラトリーでは、抗酸化物質の探索及び活性の評価と数値化のための研究開発、カイコに感染するウイルスが作るタンパク質を利用した感染症の診断チップ等の作成についてについて説明を聴取。このような独創的な研究には産学公連携によるベンチャー企業の活躍が期待されます。



 2005年2月18日 【経済・産業・雇用に関する調査会 視察】



<京都ジョブカフェ>

視察最後の締めくくりとして、未来ある若者の就業の調査で京都府若年者就業支援センター(通称:ジョブカフェ)を視察してまいりました。
厳しい雇用環境のなか、全国に先駆けて「ワンストップ・サービス」を提供し、なおかつ一人一人の若年者に対して対して担当者が一貫して対応することにより成果を挙げているとのことでした。
決め細やかで真摯な職員の支援に、その職務の重要性を改めて認識しました。
さらに若者の就職支援を推進するにあたり、大学と企業のインターンシップ、就職した学生の定着率の向上、ジョブカフェを訪問するに至らない若年者に対する支援を要望いたしました。



 2005年2月17日 【経済・産業・雇用に関する調査会 視察】



<滋賀喜織物株式会社 視察>

京都を代表する西陣織の伝統を受け継ぎ、滋賀喜織物株式会社を訪れました。
高い技術に裏打ちされた、格調高い帯を作る過程を視察し昔ながらの作製方法に頑なにこだわる姿勢から、歴史的に育まれた伝統産業を担う誇りを強く感じました。



 2005年2月17日 【経済・産業・雇用に関する調査会】



<京都府公館>

浜田の所属する参議院経済・産業・雇用に関する調査会で京都府の実情を17、18の2日間で調査してまいりました。

まず、京都府公館にて、京都府から現状と課題について、京都商工会議所から観光産業振興、中小企業振興の取り組みについて説明をうけました。
京都府は今なお伝統産業が多数存在する一方、創造的な中小・ベンチャー企業が活発に活躍する風土であり、府の施策においても両者を重視したものが展開されています。具体的には大手企業とネットワークを持つ個人、販路開拓のノウハウを持つ団体を「創援隊」と称する応援団として組織し、ベンチャー企業等の販路開拓を進めていくユニークなもの、また、資金面でも支援がより強化され経営の安定が図られているとのことでした。
京都商工会議所からは、産学公連携を踏まえ「京都・観光文化検定試験」「小倉百人一首文化財団」の設立など民間の立場から、京都ならではの積極的な取り組みが紹介されました。また、京都ブランドの確立・発展が図られているとのことでした。





<島津製作所 視察>

次に、あのノーベル化学賞受賞者である田中耕一さんを輩出した島津製作所を視察しました。まず、同社の原点とする各種の計測・分析機器について説明を聴取し、田中さんからタンパク質の質量分析装置について、非常に親しみのもてるわかりやすい説明を伺いました。こうした先進的な高い取り組みにもかかわらず、服部社長は「見えないものを見る、測れないものを測る」と語るなど、躍進する企業の強さの中の根本精神を窺い知ることができました。
また、同社のメディカルセンターでは核医学診断システムを始め、様々な最先端医療技術を視察しました。現在同社の高度な医療技術が発揮されていますが、根底に患者に対する負担を少しでも軽くしたいという人間的な優しさからの発想があることがわかりました。
今後も更なるご活躍を期待するものであります。



 2005年2月17日 【行政監視委員会 視察】



<人と防災未来センター>

阪神・淡路大震災の経験と教訓を後世に継承し、災害による被害の軽減に貢献するとともに、その基本となる「命の尊さ」や「共に生きることの素晴らしさ」を伝えることを目的に兵庫県が設置しました。
具体的な活動としては、地域防災の若手防災専門家育成と派遣も行なっております。
震災復興におけるボランティアという存在の役割の重要性と活動を評価するべきと提案しました。



 2005年2月17日 【行政監視委員会 視察】



<災害対策センター>

元兵庫県知事公舎敷地に建設された神戸市中央区の災害対策センターにて、県の災害対策の取り組みについて説明を受けました。
阪神・淡路大震災の経験から、地域に日常からの防災意識が高まり、自主防災組織や災害時の高齢者対策など、また今後の課題として高齢者の孤独死、住宅再建支援制度の充実など、また新潟・中越地震では300人を派遣し初動時の対応に大きく貢献されました。



 2005年2月17日 【行政監視委員会 視察】



<復興市街地 視察>

阪神・淡路大震災で大きな被害を受けた、神戸市長田区の新長田駅南地区震災復興市街地再開発事業を視察しました。
復興再開発事業は、災害にあわれた従前の土地所有者から提供を受け、希望に応じて再開発ビルの床配分の割り当てをうけます。事業計画に関しては、防災支援拠点、住商工の再配置、歩行者ネットワークの整備など各地区まちづくり協議会からの意見を反映し決定されたものです。現在3000戸の住宅供給を目途に23棟のビル工事に着手し、すでに19棟のビルが完成しております。
今後、商店街と地域の連携促進、財政支援、震災特区の提案など更なる復興・発展に全力を尽くします。



 2005年2月16日 【行政監視委員会 視察】



<国立国会図書館関西館>

@国会議事堂のとなりにある千代田区永田町の国会図書館東京本館の蔵書が1200万冊を超え、その収容スペースの確保
A国民の情報ニーズに応えるため、従来の来館型のサービスから、遠隔地からのアクセスを可能とする非来館型の機能強化
を目的として建設されました。
関西館建設後、「遠隔複写郵送サービス」が始まり、今ではインターネットを通じて、著作権法の範囲内で検索、請求できるようになりました。
浜田は、むしろ著作権が問題となりにくい、白書をはじめ国の資料、データを国民の皆さんがいつでも見られるオープンな情報として公開促進してはどうかと提言しました。



 2005年2月16日 【行政監視委員会 視察】



 参議院行政監視委員会で実情調査のため京都・兵庫の各地、施設を視察してまいりました。

<私のしごと館>

まず16日に雇用保険特別会計で問題となっている「私のしごと館」を訪れました。こちらは若年者の職業意識・キャリア形成を支援するため、京都府南部の関西文化学術研究都市に建設されたものであります。
こちらでは、リカちゃん人形作りや菓子製造、機械工作、家具組み立て、美容師、声優など約42種類の職業体験や相談、研修、セミナーが行なわれております。今年度も修学旅行等で150校、34万人以上の来館を見込んでいますが、580億円の建設費に、年間25億円の運営費を要し、一部の入場料収入を除き、大半は建設費同様に雇用保険料から充当されます。



 2005年2月8日



【日本弁理士政治連盟設立30周年】

知的財産等の法律のスペシャリストである弁理士の皆さんの会合に出席いたしました。森会長(日本弁理士政治連盟)とは先月も意見交換をさせていただきました。グローバルな競争が激化する中、国内外の取引における知的財産権保護の強化の観点からも、弁理士の皆さんの活躍が益々期待されております。