浜田まさよし活動アルバム 2006年

                         

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  2007年02月27日





【第26回アセアンセンター年次理事会レセプション】

 27日、浜田は第26回アセアンセンター年次理事会に出席し、挨拶をしました。
  日本アセアンセンターは日本及びASEAN構成国との間で1981年に設立され、貿易、投資、観光分野の事業を実施する国際機関。
  浜田は挨拶の中で日ASEANの戦略的パートナーシップを深めるための施策が重要であると指摘した上で「東アジアにおける地域統合というより広い文脈において、センターが引き続き中心的な役割を果たしていくことが必要である」と述べました。
  2007年02月23日







【韓国ソウル特別市九老区議会表敬訪問】

 23日、浜田は外務省で、訪日中の韓国・ソウル特別市九老区の区議会議員団の表敬訪問を受け、歓迎しました。
  九老区はソウル特別市の南西部に位置する、同市の代表的な工業地帯で人口は約40万8000人。今回の訪日は我が国における環境問題への取り組みを視察することなどが目的で、浜田が受け入れに尽力しました。
  席上、九老区議会の金景薫議長は、浜田の尽力に感謝の意を表明し、IT産業を中心に発展する同区の模様を紹介。浜田は「今は日韓友好のチャンス。産業や文化の面で協力していきたい」と述べました。また浜田は一行の質問に答えて、日本の国会の二院制や選挙制度について説明。参加者は「日本の政治の仕組みが理解できた」と語っていました。

  2007年02月23日





【オスカー・モツワハエ 在京ボツワナ大使と会談】

 23日、浜田はオスカー・モツワハエ在京ボツワナ大使と会談しました。
 ボツワナ共和国は安定した政治運営からアフリカにおけるグッド・ガバナンスの模範例です。昨年、独立40周年、日・ボツワナ外交関係樹立40周年を迎え、6月にはモハエ大統領及びメラフェ外相が訪日して首脳会談、外相会談を実施。
 モツワハエ大使は、在ボツワナ日本大使館開設に向けた浜田の取り組みに対し謝意を表明。浜田はボツワナ共和国の南部アフリカ全体の平和や開発に対する重要な役割を指摘した上で、大使館開設をきっかけとして今後も二国間関係強化を促進していくことを確認しました。

  2007年02月20日





【京都大学応援団長と懇談】

 20日、浜田は京都大学応援団第51代尾本勇祐団長を迎え、大学の後輩にあたる尾本団長より現在の京都大学の様子などを聞くとともに激励の言葉をかけました。

 第4回アフリカ・アジア・ビジネス・フォーラム(AABF IV)(概要)


(開会式の模様)




 2月12日(月曜日)〜14日(水曜日)にかけて、タンザニアのダル・エス・サラーム(ケンピンスキー・ホテル)にて、第4回アフリカ・アジア・ビジネス・フォーラム(The Fourth Africa-Asia Business Forum: AABF IV)が開催されたところ、概要は以下の通り。

1. AABFは、アフリカ開発会議TICADプロセスの一環として、日本が実施している支援の一つ。アフリカにおいて「経済成長を通じた貧困削減」を実現する観点から、アジア・アフリカ間の貿易投資促進を図るため、アフリカとアジアの企業に対して商談の場を提供し、また、アフリカのビジネス環境についてアジア諸国に情報提供を行うことを目的とする。今回は第4回目。

2. AABF IVは、3日間にわたって開催され、アフリカ及びアジアから計153社が参加して精力的に商談を行った他、タンザニアのキクウェテ大統領、タンクー貿易・産業担当AU委員等が参加した。日本からは、浜田外務大臣政務官、伊藤駐タンザニア大使他が出席した。

3. 開会式では、キクウェテ・タンザニア大統領、タンクーAU委員、トゥクル・アフリカ・ビジネス・ラウンドテーブル(ABR)議長兼NEPADビジネス・グループ(NBG)議長、浦元UNIDO事務局次長、ディウフUNDP・TICAD部長の他、浜田外務大臣政務官が開会基調演説を行った。



(商談の模様)


4. 開会式に引き続き、アフリカ開発に関与している日本政府各機関(3Js:JICA、JBIC、JETRO)の代表から対アフリカ貿易・投資促進のための取組の紹介と今後の展望等について報告がされた後、アフリカ進出日本企業からアフリカ・ビジネスの現状と取組につき報告があった。また、昼食会では、UNDPとタンザニア民間セクター財団の共催により、アフリカの競争力とアフリカ・アジア間のパートナーシップの現状につき分析が行われ、日本からはJOGMEC(石油天然ガス・金属鉱物資源機構)がスピーカーとして参加した。

5. ビジネス・マッチング終了後の閉会式では、伊藤駐タンザニア大使が日本政府を代表してスピーチを行った他、タンザニア政府からはシェイニ副大統領、ンガソングワ計画・経済・能力開発大臣が挨拶を行った。


 浜田昌良外務大臣政務官のアフリカ訪問(ウガンダ、タンザニア)(概要)
2月8日〜14日にかけて、浜田外務大臣政務官はウガンダ及びタンザニアを訪問したところ、概要以下の通り。


(ムセベニ大統領と握手する浜田政務官)




【ウガンダ共和国訪問】

  浜田政務官は、2月8日〜11日にかけてウガンダを訪問し、8日にムセベニ大統領及びンシバンビ首相を表敬し意見交換を行った。また、ムスンバ外務省地域協力担当国務大臣と夕食を共にしながら会談した。9日にはUNICEFの協力の下、北部ウガンダの国内避難民キャンプ等を視察した。

(1)ウガンダ政府要人との意見交換
  ムセベニ大統領とは、対ウガンダ民間投資の現状及び日本からの貿易投資促進の在り方が議論の中心となった他、安保理改革の現状と将来について意見交換がなされた。また、TICAD(アフリカ開発会議)IVへのムセベニ大統領出席の意向が確認された。


(浜田外務政務官とンシバンビ首相)


  ンシバンビ首相からは、極めて和やかな雰囲気の中、二国間関係の強化、特に民間投資促進や貿易活発化を通じた民間レベルでの関係強化、ウガンダにおける深刻な電力不足解消、北部地域復興のための我が国の支援等への期待が述べられた。

(ムスンバ外務省地域協力担当国務大臣と
会談する浜田外務政務官)


 また、ムスンバ外務省地域協力担当国務大臣からは、3月に開催予定のTICAD(アフリカ開発会議)閣僚会合のテーマである持続可能な開発の文脈における環境とエネルギー分野に対して高い関心が示された他、北朝鮮問題等が話題に上った。

(ユニセフ職員から説明を受ける浜田政務官)



(難民キャンプの国内避難民と
会話をする浜田政務官)


(2)北部ウガンダ視察
  浜田政務官は、UNICEFウガンダ事務所の協力により、ウガンダ北部グル市を訪問し、20年以上にわたる反政府勢力との戦闘で発生した国内避難民キャンプ等を訪問し、我が国がUNICEFを通じて支援した各種施設を視察、人道支援関係者と意見交換を行った。

(キクウェテ大統領と会談する
浜田外務大臣政務官)


2.タンザニア連合共和国訪問
  浜田政務官は、2月11日〜13日にかけてタンザニアを訪問し、第4回アフリカ・アジア・ビジネス・フォーラム(AABF IV)への出席に加え、12日、チャミ外務副大臣及びンガソングワ計画・経済・能力開発大臣と会談を行い、13日にはキクウェテ大統領を表敬訪問し意見交換を行った。
  キクウェテ大統領との意見交換においては、浜田政務官からAABF IV開催協力への謝意及びタンザニアの内政・外交面における積極的な努力への高い評価を表明し、日本の対タンザニア支援状況、投資の現状について言及した。キクウェテ大統領からは、日本のアフリカ開発のイニシアティブへの高い評価と日本からの経済協力に対する謝意が述べられ、3月のTICAD閣僚会合への計画・経済・能力開発大臣の出席確保、自身のTICAD IV出席確認について言及があった。また、日本からの投資拡大への強い期待の表明があり、投資誘致への協力要請があった。その他、安保理改革、北朝鮮問題等国際社会における課題についても意見交換が行われた。

(浜田外務大臣政務官とチャミ外務副大臣)


 チャミ外務副大臣との会談においても、日本の支援への謝意表明及び引き続く支援要請があり、アフリカ地域情勢、国際場裡における課題についても意見交換が行われた。

(ンガソングワ計画・経済・能力開発大臣と
握手する浜田外務大臣政務官)


 また、ンガソングワ計画・経済・能力開発大臣との会談においては、民間投資誘致及びインフラ等経済協力プロジェクトが話題の中心となった。

 浜田昌良外務大臣政務官のフランス・スイス訪問(概要)


デ・アルバ人権理事会議長との会談


ケレンベルガーICRC総裁との会談

【スイス(ジュネーブ)訪問】

(1)西側諸国常駐代表との昼食会
 英、スイス、米、蘭の在ジュネーブ常駐代表と、人権理事会の制度構築等につき忌憚のない意見交換を行った。


(2)デ・アルバ人権理事会議長との会談
  浜田政務官より昨年11月の麻生外相演説「自由と繁栄の弧」を紹介し、人権外交をより重視していく旨伝えたところ、「自由と繁栄の弧」は人権理事会の目的に合致するものであるとの発言があった。また、人権理事会の制度構築に向け意見交換を行い、人権の主流化の重要性につき一致したほか、デ・アルバ議長からは日本の強制失踪条約署名を歓迎するとの発言があった。


(3)ケレンベルガー赤十字国際委員会(ICRC)総裁との会談
  浜田政務官より中立性、独立性を基本原則として困難な地域で人道支援活動を展開するICRCを高く評価をするとともに、在ペルー日本大使館占拠事件における支援活動に改めて感謝する旨を伝えた。ケレンベルガー総裁からは、日本の支援に感謝の念が示されたほか、国際人道法普及活動等における日・ICRC関係の深化を歓迎する旨発言があった。今後とも、様々なレベルで協力していくことで一致した。



アルブール国連人権高等弁務官との会談

(ニ)
アルブール国連人権高等弁務官との会談(6日)
児童兵問題や人権理事会の制度構築につき意見交換を行ったほか、強制失踪条約の署名開放の機会を活かし、北朝鮮による拉致問題に対する国際世論の喚起に、引き続き同高等弁務官の協力を得られるよう依頼した。



スーダン・アコル外相との会談

(ハ)
アコル・スーダン外相との会談(5日)
人権問題や二国間協力につき幅広く意見交換を行った。アコル外相からは、我が国のマルチ・バイ双方を通じた対スーダン支援に、感謝の念が示された。



クマラスワミ国連紛争下の
児童担当事務総長特別代表との会談

(ロ)
クマラスワミ紛争下の児童担当事務総長特別代表との会談(5日)
児童兵の問題につき意見交換を行い、クマラスワミ特別代表からは、国連安保理等における我が国の支援に感謝の念が示された。また、引き続き同特別代表オフィスと協力していくことにつき一致した。



シャハ・ネパール総務担当国務大臣との会談

【要人との意見交換】

(イ)
シャハ・ネパール総務担当国務大臣との会談(5日)
ネパールの和平プロセスの進展等につき意見交換を行い、浜田政務官からは民主主義の定着を引き続き支援していく旨表明した。またシャハ大臣からは、我が国の同国における民主化支援に高い評価が示されるとともに、人権の保護促進に真剣に取り組んでいくとの発言があった。



上映会の様子


【映画「めぐみ−引き裂かれた家族の30年」上映会】

2月6日、強制失踪条約署名式に合わせて、在フランス大使館広報文化部にて、映画「めぐみ−引き裂かれた家族の30年」上映会が開催された。計108名が出席し、浜田政務官は上映会冒頭、スピーチを行った。


署名式の様子


【強制失踪条約署名式】

2月6日、仏外務省で開催された強制失踪条約署名式において、強制失踪条約への署名を行った。署名を行ったのは57カ国であり、アジアからは、我が国のほか、インド、モンゴル、モルジブが署名した。署名に先立ち、キルチネル・アルゼンチン大統領夫人、オカンポNGO「5月広場の母」代表、ケレンベルガー赤十字国際委員会総裁、アルブール国連人権高等弁務官、ドゥスト=ブラジ仏外相(シラク大統領のメッセージの代読)がスピーチを行った。


国際会議でスピーチを行う浜田政務官

【フランス(パリ)訪問】
児童兵に関する国際会議
「子どもたちを戦争から解放しよう」

2月5日〜6日の両日、フランス政府及びユニセフが開催した児童兵に関する国際会議「子どもたちを戦争から解放しよう」に出席した。同会議には58ヵ国の閣僚等のほか、多数の国際機関、NGOが参加した。5日の各国代表スピーチセッションでは、浜田政務官がスピーチを行い、児童兵の問題への取組の重要性を各国に訴えた。また、閉会式では、児童兵問題への取組強化に向けた参加国の意思表明である「パリ・コミットメント」及び児童兵の問題に対処するうえでの包括的なガイドラインとなる「パリ原則」が採択された。

  2007年02月04日





【マネ・ギニアビサウ共和国漁業海洋経済大臣と会談】

 16日、浜田はギニアビサウ共和国のマネ漁業海洋経済大臣と会談しました。
 ギニアビサウ共和国は73年にポルトガルから独立。以来3度のクーデター(80、98、03年)を経て、05年6、7月に大統領選挙を実施し10月にはヴィエイラ大統領が就任。日本は98年以来、国際機関を通じた小規模な支援や研修員の受け入れを実施しています。
 会談では日本とギニアビサウの関係が着実に深化していることを確認するとともに、浜田から相互利益の促進を図っていくことの重要性を指摘しました。

  2007年02月04日







【新横浜駅街頭演説会】

  4日、浜田は新横浜駅前で行われた演説会に出席し、演説を行いました。
演説会の中で浜田は行田ともひとについて「情熱家であり、知性的で、グローバルな人物」と評した上で「市会、県会、国会が連携を取り合っているのが公明党の特徴であり強み。 そうすることにより公明党は生活者に目線を合せた政策をいくつも実現してきた。」と強調。続いて行田ともひと(元浜田昌良事務所第一秘書)は「皆様の要望にしっかりと耳を傾け、親の目線で港北区をより安心・安全で住み良い地域へして
参りたい」と訴えました。