浜田まさよし活動アルバム 2006年

                         

2004年 2005年 2006年 2007年 2008年
  2007年03月31日









【統一地方選挙応援演説】

 31日、浜田は後藤候補(高津区川崎市議会)、岡村候補(高津区川崎市議会)、平子候補(宮前区川崎市議会)、山田候補(宮前区川崎市議会)の街頭遊説に駆けつけ、各候補の必勝を強く訴える応援演説を行いました。
  2007年03月30日










【統一地方選挙告示】

 30日、第16回全国統一地方選挙の告示がなされました。
浜田は地元港北区より神奈川県議会に立候補している行田候補(元当事務所第一秘書)の第一声を皮切りに加納候補(瀬谷区横浜市議会)、益田候補(大和市神奈川県議会)、小野寺候補(旭区神奈川県議会)、和田候補(旭区横浜市議会)の応援演説を行い、必勝を強く訴えました。
  2007年03月26日






【ハック・パキスタン元外務担当国務大臣と懇談会】

 26日、浜田はパキスタン元外務担当国務大臣(現イスラマバード戦略研究所会長)と懇談しました。
ハック会長は2000年から2年間外務次官を務めた後、外務担当国務大臣に就任。9・11事件後、タリバンと決別し、テロとの戦いに参加する事を決定した際の政策決定に深く関与しています。
 幅広く国際情勢について意見交換する中で、浜田は様々な分野で日本とパキスタンの協力関係を発展させていくことの必要性を強調しました。
  2007年03月22日






【日中ハイレベル交流一行表敬】

 22日、浜田は中国の政府、大企業、マスコミの各分野の要職につく一行を歓迎し、懇談しました。
 懇談の中で浜田は「日中経済関係は東アジア地域はもとより世界経済に多大な影響を及ぼす重要な二国間関係となっている。環境、エネルギー、開発協力、知的財産権保護その他国際経済上の重要課題に対して、ともに協力して取り組んでいきたい」と述べました。
  2007年03月22日






【中田横浜市長と懇談】

浜田は22日、外務省で中田宏・横浜市長と懇談し、2008年の開催が予定されているサミット(主要国首脳会議)の同市への誘致について要望を受けました。これには公明党の上田勇衆院議員と鈴木義久・横浜市議が同席しました。
席上、中田市長は08年が同市の開港150周年に当たる年だとして、新たな国際関係を築く上で、開港都市でのサミット開催は大きな意義があると強調。浜田は、会議などを行う施設や警備の状況などを考慮して、検討を進めていく意向を示しました。

  2007年03月20日





【ウィンストン・ズル氏安倍首相と面会】

浜田は20日午後、党浜四津敏子代表代行、遠山清彦参院議員(参院選予定候補=比例区)、エイズ・結核問題のザンビア人活動家、ウィンストン・ズル氏とともに首相官邸を訪れ、安倍晋三首相と面会しました。
  ズル氏は、自らHIV(エイズウイルス)と結核の二重感染に苦しみ、同様に兄弟4人を二重感染で失ったことから、世界中でエイズ・結核の脅威を語り撲滅を訴える活動に献身している。
  席上、ズル氏は日本政府の世界エイズ・結核・マラリア対策基金に対する多額の拠出に謝意を示すとともに、「アフリカの医療現場などで、日本の支援を実感している」と述べました。浜四津代表代行は、世界抗結核薬基金(GDF)の財務理事4カ国のうち、日本だけ拠出金がないと指摘、GDFへの拠出を求めました。
  安倍首相は、エイズのまん延防止などを掲げたミレニアム開発目標(MDGs)の達成のため、「日本の役割を果たしたい」と強調。また、GDFへの拠出について「検討したい」と述べました。



  2007年03月19日






【港北区時局講演会】

 19日、港北公会堂で行われた時局講演会に出席。
4月8日に予定されている神奈川県議会議員選挙に立候補している行田候補の応援に駆けつけました。
昨年末まで当事務所で第一秘書をしていた行田候補は「親の目線、働く者の目線でしっかり政治を考え、取り組んで参りたい」と抱負を力強く述べ、続いて浜田は「行田候補の人柄、民間経験を県政の場で発揮させていただきたい」と必勝を訴えました。
  2007年03月20日






【平成18年度奥・井ノ上記念日本青少年国連訪問団表敬】

 20日、浜田は平成18年度奥・井ノ上記念日本青少年国連訪問団の表敬を受け、激励しました。
 一行は?日本国連協会が実施した中学生作文コンクール及び高校生主張コンクール上位入賞者で、6日間にわたりニューヨークの国連本部、UNDP、UNICEF、日本国連代表部等を訪問する他、国連邦人職員との懇談や現地高校生との交流を予定。
  2007年03月18日






【磯子区時局講演会】

 18日、浜田はラ・ウ゛ィスタで行われた磯子区の時局講演会に出席し、4月8日に予定されている横浜市会議員選挙に立候補している加藤候補の応援演説を行いました。
  2007年03月16日






【アンゴラ共和国フルタード首相補佐官表敬】

 16日、浜田はアンゴラ共和国のフルタード首相補佐官の表敬訪問を受けました。
 アンゴラ共和国は長年の内戦により、国内のインフラは荒廃しているものの石油、ダイヤモンド等の鉱物資源に恵まれている国。また石油の増産が順調に進み、ナイジェリアと並ぶサブサハラ最大の産油国となる見通し。
 浜田は2005年のアンゴラへの大使館設置やTICADプロセスを基軸とする我が国の積極的な対アフリカ外交を指摘した上で「我が国が行っている多面・継続的な支援を通じ、アンゴラの経済社会発展の障害となっている地雷除去が迅速化されることを期待する」と述べました。
  2007年03月16日






【シンポジウム「アフリカにおける
キャパシティー・ビルディングと日本の役割」レセプション】

 16日、浜田は国連大学で行われたシンポジウム「アフリカにおけるキャパシティー・ビルディングと日本の役割」レセプションで挨拶をしました。
 同シンポジウムではナジア・モハメッド・エッサイードアフリカ連合人的資源・科学技術委員の基調講演(アフリカにおけるキャパシティー・ビルディングとアフリカのオーナーシップ)をはじめ、三つのセッションにわたり、アフリカの諸問題について多角的な議論が行われました。

  2007年03月10日






【源波候補事務所開き】

10日、浜田は8日に行われる横浜市会議員選挙に和泉区より立候補している源波候補の事務所開きに応援のため駆けつけ、2期8年の実績と誠実な人柄である源波候補の必勝を強く訴えました。


 浜田昌良外務大臣政務官のジュネーブ訪問 (概要)


写真展の様子(ムンタボーン国連北朝鮮の
人権状況報告者と共に)




 3月11日〜13日、浜田昌良外務大臣政務官は第4回人権理事会ハイレベルセグメント等への出席のため、スイス(ジュネーブ)を訪問したところ、概要以下のとおり。浜田政務官は、人権理事会ハイレベルセグメントにおいて我が国の人権への取り組みにつき演説した他、映画「めぐみ」上映会及び拉致問題写真展に出席した。また、デ・アルバ人権理事会議長、アルブール人権高等弁務官、ムンタボーン国連北朝鮮の人権状況報告者をはじめとする人権理事会関係者と意見交換した(増元「家族会」事務局長、森「あさがおの会」渉外担当同席)。さらに、人権理事会出席国要人との二国間会談を行った。

1.映画「めぐみ」上映会及び拉致問題写真展兼レセプション
 3月11日、ジュネーブ市内で、人権映画祭の一環として「めぐみ」の上映会が行われ、引き続き、藤崎駐ジュネーブ日本政府代表部大使と共にレセプションを主催した。レセプションには、アルブール国連人権高等弁務官、ムンタボーン国連北朝鮮の人権状況特別報告者等の人権理事会関係者、国際機関関係者、各国政府代表部関係者、増元「家族会」事務局長、森「あさがおの会」渉外担当及び報道関係者等、総勢約200名の招待者が出席した。レセプション会場内等で拉致問題写真展も開催し、「あさがおの会」提供の写真(横田めぐみさんの写真20枚)を展示し、北朝鮮による拉致問題の早急な解決の必要性を改めて訴えた。





第4回人権理事会で
ステートメントを行う浜田政務官

2.第4回人権理事会ハイレベルセグメント(12日)

 第4回人権理事会ハイレベルセグメントでステートメントを行い、麻生外務大臣の演説「自由と繁栄の弧」に触れつつ、我が国の基本的な人権政策、人権理事会に対する考え方、拉致問題を含む北朝鮮の人権問題等について述べた。その際、北朝鮮の人権状況に関するムンタボーン特別報告者が北朝鮮に入国を拒否され続けていること、北朝鮮では重大な人権侵害が継続していること及び拉致問題に真剣に対処するよう強く求めることを強調し、改めて国際社会に対し、拉致問題の早急な解決の重要性への理解と協力を求めた。

 





レセプションの様子

3.拉致問題写真展兼レセプション

 3月12日、ジュネーブの日本政府代表部において、藤崎大使と共に拉致問題写真展兼レセプションを主催し、デ・アルバ人権理事会議長をはじめとする人権理事会関係者、国際機関関係者、各国政府代表部関係者及び報道関係者等、総勢約200名が出席した。レセプション会場の中に、「家族会」・「救う会」提供の拉致被害者の写真20枚を展示した。浜田政務官はスピーチを行い、改めて、拉致問題の早急な解決の必要性と拉致問題解決のためには国際的連携が重要であることを訴えた。また、増元「家族会」事務局長より、すべての拉致被害者の安全な帰国と拉致問題の早期解決を希望するとのスピーチを行った。

 

 





軍縮会議でステートメントを行う浜田政務官

4.ジュネーブ軍縮会議(13日)

軍縮会議(CD)における我が国ステートメントの要旨

(イ)冒頭、本年から2010年に向けたNPT(核兵器不拡散条約)運用検討プロセスが開始されることを踏まえ、NPT体制の信頼性強化の必要性に触れ、本年4−5月に開催される第一回準備委員会に向けて議長国として努力する姿勢を示した。

(ロ)昨年より見られるCD活性化の動きを評価した上で、CDは合意できるところから合意するとの実践的なアプローチを取る必要があると訴えた。特に、我が国が優先課題と捉えている兵器用核分裂性物質生産禁止条約(FMCT)につきCD第二会期に交渉が開始される事への期待を示した。

(ハ)また、北朝鮮の核問題については、昨年10月の北朝鮮による核実験を非難した上で、北朝鮮による核保有は容認できないことを強調した。

 

 

 



ムンタボーン北朝鮮人権状況特別報告者との会談

5.要人との意見交換
(1)ムンタボーン国連北朝鮮の人権状況特別報告者との会談(11日)

 北朝鮮による拉致問題、北朝鮮の人権状況等について幅広く意見交換を行った。

 

 

 



アルブール国連人権高等弁務官との会談

(2)アルブール国連人権高等弁務官との会談(12日)

 従来の人権委員会にかえて昨年3月に新設された人権理事会においても、拉致問題を含む北朝鮮の人権状況等が取り上げられるよう協力を求めた

 
 

 

 



サントス・カルデロン・コロンビア共和国副大統領
との会談

(3)サントス・カルデロン・コロンビア共和国副大統領との会談(12日)

 人権理事会の組織改革、北朝鮮の人権状況につき幅広く意見交換を行った。

 
 

 

 



バクティヤール・パキスタン外務担当国務大臣
との会談

(4)バクティヤール・パキスタン外務担当国務大臣との会談(12日)

 OIC(イスラム諸国会議)の現議長国であるパキスタンとの本会談では、二国間関係、北朝鮮の人権状況、人権理事会の組織改革等について幅広い意見交換を行った。

 
 

 

 



アワルディン・インドネシア法務・人権大臣との会談

(5)アワルディン・インドネシア法務・人権大臣との会談(12日)

 日本・インドネシア人権対話、人権理事会の組織改革、北朝鮮の人権状況につき意見交換を行った。

 



デ・アルバ人権理事会議長との会談

(6)デ・アルバ人権理事会議長との会談(13日)

 人権理事会発足後、初年度の議長を務めるデ・アルバ・駐ジュネーブメキシコ代表部大使との間で、人権理事会の組織改革や北朝鮮の人権状況等について幅広く意見交換を行った。本会談に同席した増元「家族会」事務局長より、拉致問題の早急な解決に向けた人権理事会の協力を求めた。

 



ギャワリ・ネパール観光・文化・航空大臣と
浜田政務官

(7)ギャワリ・ネパール観光・文化・航空大臣との会談(13日)

 ネパールの和平プロセスの進展等につき意見交換を行うとともに、浜田政務官より昨年11月の麻生外務大臣の演説「自由と繁栄の弧」を紹介しつつ、ネパールの民主主義の定着や人権状況の改善に今後も協力していく旨伝えた。その他、二国間関係や北朝鮮の人権状況についても意見交換を行った。

 



マッカートニー英外務閣外大臣との会談

(8)マッカートニー英外務閣外大臣との会談(13日)

 人権分野を含む様々な面で日英協力を今後も推進していくことに合意し、人権理事会の組織改革、北朝鮮の人権状況、ダルフール問題につき意見交換を行った。



  2007年03月09日






【ブルネイ国営石油会社モハメド・
ジャファー代表取締役表敬】

  9日、浜田はブルネイ国営石油会社モハメド・ジャファー代表取締役の表敬を受けました。
  日本とブルネイは、皇室・王室間の交流や、経済関係を中心に、良好な関係を有しており、エネルギーにおける両国の協力関係はその中核をなすもの。
  浜田は懇談の中で「今後も日・ブルネイ経済連携協定を含め協力関係が進展することを期待する」と述べました。

  2007年03月09日






【中連部代表団と会談】

9日、浜田は中国共産党中央対外連絡部代表団一行(鮑 初建団長)と会談をしました。
  浜田は中連部が政治レベルを含め、様々な分野における日中間の人的チャネルの構築に貢献する事を期待した上で「今後も互いの活動について理解を深めていきたい」と述べました。

  2007年03月08日






【中国外交部代表団との懇談】

8日、浜田は中国の外交部代表団一行を歓迎し懇談をしました。
  本代表団は徐歩副司長の他、外交部の政策研究司及びアジア司において将来中国外交を担う有望な若手幹部から構成。浜田は懇談の中で、昨年10月の安倍総理訪中で
グローバルな課題に共に取り組む戦略的互恵関係を構築する事で両国首脳が一致したことを指摘した上で「本年も引き続き、政治、経済という二つの車輪を力強く作動させ、未来志向の協力関係を築いていきたい」と述べました。
  2007年03月06日






【プラット・シエラレオネ大学教授表敬訪問】

  6日、浜田はシエラレオネ大学のメムナツ・プラット教授の表敬訪問を受けました。
  プラット教授は国連平和構築委員会を始め、市民社会の代表として各種分野で活躍されて平和構築(市民社会論)の専門家であり国連平和構築委員会の対象国の一つであるシエラレオネを代表する論客の一人です。
この日の会談は、浜田が外務大臣政務官として国連平和構築委員会の取り組みに強い関心を有していることから実現。浜田は会談の中で「シエラレオネにおいても、定着しつつある貴国の平和が完全なものになることを強く期待する。引き続き貴国の努力を適切に支援して行きたい」と述べました。

  2007年03月06日






【福島候補事務所開き】

 6日、浜田は4月8日に行われる横浜市会議員選挙に中区より立候補している福島候補の事務所開きに応援のため駆けつけ、1ヶ月を切った統一地方選挙に向け、福島候補の必勝を強く呼びかけました。
  2007年03月05日






【南区時局講演会】

 5日、浜田は南公会堂で行われた時局講演会に出席しまし、4月8日に予定されている横浜市議会議員選挙に立候補している仁田候補の応援演説を行いました。
  2007年03月02日






【映画試写会にて委嘱状交付】

 2日、浜田は憲政記念館で行われた映画「蒼き狼 地果て海尽きるまで」の試写会で挨拶をし、女優・菊川怜さんに「モンゴルにおける日本年の親善大使」の委嘱状を手渡しました。
本年は日本とモンゴル国外交樹立35周年の記念すべき年に当たり、両国政府の間で「モンゴルにおける日本年」と決定。試写会では訪日していたモンゴル国エンフバヤル大統領が出席しての歴史的な映画試写会となりました。
  2007年03月01日






【ビリッグワ・ウガンダ共和国在京大使表敬訪問】

1日、浜田はビリッグワ駐本邦ウガンダ共和国特命全権大使から表敬訪問を受けました。大使から2月のウガンダ訪問に対する謝辞を受けるとともに、今回の訪問を契機として二国間の関係を一層強化し、相互理解を促進していくことを確認しました。