浜田まさよし活動アルバム 2004年

                       

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 2004年4月15日 署名提出

 浜田まさよしは学生の代表とともに神奈川県庁に赴き、「ジョブカフェの機能拡充を求める署名」(8057名)を神奈川県の尾高副知事に提出。ジョブカフェを効果的に活用してもらうためには、その存在を広く若者に知ってもらう必要があることを痛感した浜田まさよしは副知事に対し「(大学側からの要望があれば)大学祭の時期にジョブカフェスタッフを派遣し、学生に体験してもらう“模擬ジョブカフェ”をやってはどうか」と提案。副知事からは「非常に興味深い。是非とも協力して実現させたい」とのコメントがあった

 

2004年4月15日 神奈川県庁 尾高副知事へ
署名簿提出

 

 2004年4月9日 向ヶ丘遊園駅前

 2004年4月9日、横浜にオープンするジョブカフェ(かながわ若者就職支援センター)の機能拡充を求める署名を向ヶ丘遊園駅前で実施。ジョブカフェは就職の適正診断や求人情報、履歴書の書き方やビジネスマナー講座など、就職に関するあらゆる事を「ワンストップ」(一つの窓口)で実現してくれる施設。若年雇用は日本の未来を左右しかねない問題です。駅頭で浜田まさよしは、この施設を使いやすいものにしていくため、「利用時間の延長」や「メールでの相談受付」などの具体案を訴えるとともに、署名への協力を呼びかけた。

2004年4月9日 向ヶ丘遊園駅 署名活動

 

 2004年4月5日 要望書を提出

浜田まさよしは4月5日、首相官邸、厚生労働省、文部科学省を訪問し、福田康夫官房長官、坂口力厚労相、河村建夫文科相に対し、安心・安全な社会の実現や暮らしの向上に関する7つの要望書を手渡した。要望書には、全国の党員・支持者が1月から3月にかけて集めた7種類、計1015万9618人分の署名簿が添えられた。

 首相官邸で浜田まさよしは、福田官房長官に、(1)「ゆとり倍増計画」の策定・推進を求める要望書と13万4192人分の署名簿(2)65歳までの雇用環境の整備を求める要望書と75万4768人分の署名簿――を手渡し、ゆとり倍増計画の意義について、「かつて所得倍増計画があったが、これからは心の豊かさやゆとりを増やす時代だ」と説明し、65歳までの雇用についても、定年年齢の引き上げや継続雇用の義務化などの法的整備を急ぐよう要請した。
これに対し福田官房長官は、「良い提案ばかりだ。特にゆとり倍増計画は素晴らしいアイデアだと思う。しっかり検討したい」と答えた。

福田官房長官に署名簿を手渡す、浜田まさよし

 

 浜田まさよしは、厚生労働省で坂口厚労相と会い、(1)さい帯血・骨髄液への保険適用を求める要望書と8万9728人分の署名簿(2)仕事と子育ての両立支援策の充実を求める要望書と51万7813人分の署名簿(3)女性の生涯を通じた健康支援の充実を求める要望書と395万1292人分の署名簿(4)乳幼児インフルエンザ予防接種に公費助成を求める要望書と145万2684人分の署名簿――を手渡した。
同行したはまよつ代表代行は「日常生活に不安を抱いている女性に支援をお願いしたい」として、女性が安心できる環境の整備を要請。坂口厚労相は「しっかりと検討し、女性が安心できる社会の実現に尽力したい」と述べた。

坂口厚労相に要望書を手渡す、浜田まさよし

 

 文科省で河村文科相に手渡したのは、子どもの安全対策を求める要望書と325万9141人分の署名簿。
多発する学校への不審者の侵入や登下校中に児童が襲われるなどの事件について、「保護者の間で子どもの安全を求める声が高まっている」と強調。(1)学校の安全管理体制の総点検(2)学校周辺の巡回強化――などを要望した。河村文科相は「参考にしていきたい」と、子どもの安全対策に取り組んでいく姿勢を示した。

河村文科相に要望書を手渡す、浜田まさよし