浜田まさよし活動アルバム 2006年

                         

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 浜田昌良外務大臣政務官のベトナム社会主義共和国訪問 (概要)

 4月23日(月曜日)から25日(水曜日)までの間、浜田昌良外務大臣政務官はベトナム社会主義共和国を訪問し、キエム副首相兼外相との会談を行ったほか、メコン河委員会国際会議に出席するとともに、わが国の経済協力案件を視察したところ、概要以下のとおり。


キエム副首相兼外相と会談する浜田政務官


1.キエム副首相兼外相との会談(4月23日)

  4月23日午後、浜田政務官は、キエム・ベトナム副首相兼外相と会談し、二国間関係をアジアの平和と繁栄のための戦略的パートナーとして高めていくとの両首脳間の合意を具体化させるため、様々な分野における二国間関係や地域・国際問題について意見交換を行った。


我が国ODAにより設置された
高度安全性実験室の前にて

2.国立衛生疫学研究所訪問(4月23日)

4月23日午後、浜田政務官は、ベトナム国内で感染症対策の中枢機関である国立衛生疫学研究所(NIHE)を訪問し、我が国無償資金協力及び技術協力により整備中の高度安全性検査室等を視察した。我が国は、同研究所に対する専門家派遣、機材供与、高度安全性検査室整備、研修員受け入れを複合的に行うことにより、ベトナム政府の感染症対策能力の向上を支援している。



紅河橋の上で説明を受ける浜田政務官


紅河橋の橋桁の下で


3.紅河橋視察(4月24日)

4月24日午後、浜田政務官は、我が国有償資金協力により建設され、本年2月に開通した紅河橋(タインチ橋)を視察した。同橋梁及び周辺道路の建設により、ハノイ市内及びベトナム北部地域における物流が効率化されるとともに、深刻化する交通渋滞が解消されることが期待されている。


メコン河委員会国際会議で
スピーチ中の浜田政務官


メコン河委員会国際会議 各国代表との記念撮影


4.メコン河委員会国際会議出席(4月24日)

4月24日に開催されたメコン河委員会国際会議(注)に出席した浜田政務官は、同会議において、メコン地域で日本がこれまで実施した貢献等を紹介するとともに、メコン地域の持続可能な発展のためのメコン河委員会の調整役としての役割を評価し、我が国としても加盟国自身の自助努力を支援し続けていく旨表明した。

(注)メコン河委員会
メコン河の水資源管理及び開発を担う地域的国際機関(本部はラオス・ビエンチャン)。カンボジア、ラオス、タイ、ベトナムの4か国が加盟国であり、中国及びミャンマーは対話国と位置づけられている。メコン河委員会が開発パートナーを含めた閣僚級会合を開催するのは今回が初めて。


コーゲル・メコン河委員会事務局長と
会談する浜田政務官

5.コーゲル・メコン河委員会事務局長との会談
(4月24日)


4月24日午後、浜田政務官は、コーゲル・メコン河委員会事務局長と会談し、メコン地域開発においては経済発展と環境保全との両立が重要である旨述べた。


  2007年04月22日






【統一地方選挙後半戦投票日】

 22日、第16回全国統一地方選挙後半戦が行われ、我が公明党は全国で1374名(神奈川県53名)が立候補し、全ての選挙区において最後の最後まで執念を燃やした取り組みにより全員当選を果たす事ができました。これによりまして前半戦に引き続き、第16回統一選挙におきまして完全勝利を果たす事ができました。
 最も身近な地域の政治の担い手を選ぶ統一地方選において、わが党が「完全勝利」を果たすことができたのは、地方議員と国会議員が連携して住民の声を政策に反映し実現する「ネットワーク政党・公明党」の政策実現力、生活現場主義の行動力に、有権者の皆様の厚い信頼が寄せられた結果だと確信しています。
 真心からの献身的なご支援をいただいた党員・支持者の皆様に心より感謝申し上げます。



 浜田昌良外務大臣政務官のモーリタニア・イスラム共和国訪問 (概要)


アブダライ大統領に祝辞を述べる浜田政務官






 4月18日〜20日、浜田昌良外務大臣政務官は、総理特使としてモーリタニア・イスラム共和国大統領就任式典出席のためモーリタニア・イスラム共和国(ヌアクショット)を訪問し、アブダライ新大統領をはじめとするモーリタニア政府要人と会談を行ったほか、わが国の無償資金協力案件「ヌアクショット・ヌアディブ小中学校建設計画」にて建設された小学校の引渡式を執り行ったところ、概要以下のとおり。

1.大統領就任式典(4月19日)
  4月19日、浜田政務官は、モーリタニア・イスラム共和国の首都ヌアクショットで開催されたシディ・モハメド・ウルド・シェイク・アブダライ大統領就任式典に総理特使として出席した。就任式典には、7ヵ国の首脳級、10ヵ国の閣僚級を含む約50の各国・国際機関の代表が参加した。浜田政務官は、全聴衆の前でアブダライ大統領に挨拶を行い、祝辞を述べた。また、携行した総理親書を先方に手交した。

  モーリタニアにおいては、2005年8月、タヤ前大統領不在時に軍部がクーデターにより政権を掌握し、ヴァル「正義と民主主義のための軍事評議会」議長率いる暫定政権の下で、憲法改正国民投票、国民議会選挙、大統領選挙に至る一連の選挙日程に基づく民主化プロセスが進められた。2007年3月の大統領選挙によりアブダライ大統領が選出され、19ヵ月に亘る民政移管プロセスが完了したことから、今後は、新大統領の下で、同国における民主化の定着が一層進むことを国際社会も期待している。なお、わが国は一連の選挙プロセスに対し、国連開発計画(UNDP)を通じた緊急無償資金協力(約113.7万ドル)を供与している。



ヴァル「正義と民主主義のための軍事評議会」
議長と浜田政務官



2.モーリタニア要人との会談
(1)4月19日、大統領就任式典に先立ち、浜田政務官は、国家元首として暫定政権を率いてきたヴァル「正義と民主主義のための軍事評議会」議長と会談し、民政移管プロセスの成功を祝福するとともに、日・モーリタニア二国間関係の強化と国連安保理改革の重要性について意見交換を行った。



アブダライ大統領と会談する浜田政務官


シダフメド外務・協力大臣と会談する浜田政務官


アベッド経済・開発大臣と会談する浜田政務官


(2)4月20日、浜田政務官は、アブダライ大統領、シダフメド外務・協力大臣、アベッド経済・開発大臣、シダフメド初等・中等教育大臣と会談し、今後の日・モーリタニア二国間関係の強化・発展につき確認するとともに、わが国の対モーリタニア経済協力、国連安保理改革、国際場裡での協力等について有意義な意見交換を行った。


シダフメド初等・中等教育大臣と
テープカットを行う浜田政務官


小学校の教室を視察する浜田政務官



3.わが国支援案件の小学校引渡式
4月20日、浜田政務官は、シダフメド初等・中等教育大臣とともに、わが国の無償資金協力案件「ヌアクショット・ヌアディブ小中学校建設計画」により建設された小学校の引渡式を執り行った後、教室を視察した。

  2007年04月15日






【統一地方選挙告示日】

 15日、第16回統一地方選挙後半戦の告示がなされました。浜田は大和市議会に立候補している鈴木候補の街頭遊説に駆けつけ、応援演説を行い、鈴木候補の必勝を訴えました。

  2007年04月08日






【統一地方選挙投票日】

 8日、第16回全国統一地方選挙が行われ、我が公明党は全国で350名(神奈川県42名)が立候補し、いづれの選挙区においても党員・支持者の勇猛果敢な取り組みによりまして全員当選を果たすことができました。
献身的なご支援をお寄せいただきました党員・支持者の皆様に深く感謝申し上げます。

  2007年04月06日










【統一地方選挙応援演説】

 6日、浜田は高橋候補(港南区神奈川県議会)、榊原候補(港南区横浜市議会)、花輪候補(麻生区川崎市議会)、手塚候補(青葉区横浜市議会)の遊説に駆けつけ、統一地方選挙の応援演説を行いました。

  2007年04月02日








【統一地方選挙応援演説】

 2日、浜田は加納候補(瀬谷区横浜市議会)、福島候補(中区横浜市議会)の応援に駆けつけ、演説を行いました。