浜田まさよし活動アルバム 2004年

                       

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 2004年5月31日 つくば市


【つくばの臨床情報研究センターを訪問】
我が国は世界最高の長寿国です(男性78歳、女性85歳)が、いわゆる「元気で長生き」という健康寿命はそれぞれ、72歳、78歳に留まっています。これはある意味で は人生の最後の時期に、平均して、6から7年間も病気で悩む期間があるということです。
公明党は健康寿命をこの10年間で2年延ばすことを「マニュフェスト123」で追加しましたが、その鍵は、ガンや糖尿病など生活習慣病の早期発見、早期予防です。

浜田まさよしは、経済省生物化学産業課長時代に「血液一滴で生活習慣病を早期発見できる技術の確立」を提案し、14年度補正予算で26億円を獲得しました。本年3月から、産業技術総合研究所内に「臨床情報共同研究センター」がオープンし、産総研、筑波大学医学部、地元病院、島津製作所、三井情報開発及びバイオベンチャーMCBIで共同研究がスタートしました。浜田は、その健康長寿達成への思いについて講演し、研究の状況について語り合いました。
つくばの臨床情報研究センターを訪問

 2004年5月30日 横浜市

  大学祭にジョブカフェが登場――。横浜市の関東学院大学金沢八景キャンパスで30日、学生の就職活動を応援する「job cafe in KGU」が開かれた。学生サークルの要望を受け、神奈川県の「かながわ若者就職支援センター」のスタッフが同センターの取り組みを紹介したほか、模擬面接や職業相談を行った。

 会場には就職に関する展示や、職業適性診断ができるパソコンコーナーが設けられ、就職をめざす多くの学生が詰め掛けた。来場者は「適性診断をしてみて、自分の新しい一面が見えた」「面接の実感がわいた」「就職に対する心構えなどが確認でき、有意義だった」などと喜んでいた。
公明党県青年局の学生メンバーは2004年4月、県に大学キャンパスでのジョブカフェ開設を要望、今回の試みは、それがさっそく実現したもの。見学に訪れた公明党の浜田まさよし市民活動局次長(参院選予定候補=比例区)は、「就職戦線」に挑む学生を激励するとともに、「就職は親からの自立の第一歩。若者の目線に立った雇用対策を推進していきたい」と語っていた。これには藤井深介県議も同行した。

パソコンで職業適性診断をする学生らと話す浜田

 

 2004年5月20日 名古屋市

 浜田まさよしが経済省生物化学産業課長時代に実現に奔走した、名古屋医学工学連携研究施設が本年度予算化され、2005年秋オープンすることに。同施設は、名古屋の中心部・名古屋大学病院に接しているという長所を活かし、臨床研究促進によるバイオベンチャーの輩出を目的としたものです(左は、同構想の提案者の一人、武田東海バイオファクトリー研究会代表。名古屋市千種区サッポロビール跡地にて)。

浜田が実現に奔走した名古屋医学工学連携研究施設の建設予定地を視察

 

 2004年5月18日 大阪市

 近畿のスーパー・チェーン店、ベンチャー企業経営者、エネルギー関連企業を訪問した浜田まさよしは、太田知事と近畿経済活性化について意見交換。浜田の応援者である、太田房江大阪府知事から激励を受けました。

太田房江大阪府知事と近畿経済活性化について意見交換

 

 2004年5月15日 横浜市

【翠嵐会総会・懇親会に出席】

5月15日、母校横浜翠嵐高校で翠嵐会総会が開催され、懐かしい29年ぶりの学生食堂での懇親会にて挨拶させていただきました。写真は、同窓の先輩であり、総会後講演会 で講師をされた赤塚行雄氏(中部大学名誉教授)とのスナップです。
 

 2004年5月2日 京丹後市

 ディケア中の義父母を訪問した浜田まさよしは、老人福祉施設を見学し、ケアマネージャーや経営者と意見交換。究極の目的は心のバリアフリーであることを再確認しました。

デイケア中の義父母たちと老人福祉施設にて

 

 2004年5月2日 京丹後市

 経済産業省時代の同僚(人間生活システム企画官)であった中山泰氏(自民党・公明党推薦、5月16日に接戦を制し当選)の事務所開きで、浜田まさよしは、今求められていることは、「人間幸学」であることを訴えました。

中山泰京丹後市長の事務所開きで応援演説