浜田まさよし活動アルバム 2006年

                         

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  2007年05月31日






【香港特別行政区設立10周年記念式典に出席】

 31日、浜田は浜田は香港特別行政区設立10周年記念式典に出席し、ウォン商工科学技術長官と日本と香港、中国の関係を引き続き発展させていく方策等について意見交換を行いました。


  2007年05月30日






【党横須賀浦賀支部会で挨拶】

 30日、浜田は党横須賀市浦賀支部会に出席し、先般行われた統一選挙の御礼を述べるとともに7月に予定されている参議院選挙の意義や年金制度等について国政報告を行いました。


  2007年05月30日






【溝口島根県知事より陳情】

 30日、浜田は溝口島根県知事より石見銀山の世界遺産登録に向けた取組、竹島問題、日韓漁業関係等について申し入れを受けました。


  2007年05月29日






【東京アフリカン・クラブ(TAC)会合に出席】

 29日、浜田は08年に開催されるTICADIVに向けたアフリカ諸国との対話強化の一環として、在京アフリカ各国大使等を当省に招いたTACに出席。
 議場では各国大使より、貿易投資促進、インフラ整備、人間の安全保障、環境問題など各分野の取組や今後ODAのあり方等についてコメント及び質問がなされ、活発な議論が行われました。


  2007年05月28日






【ストップ結核ジャパンパートナーシップ ライシュマン上級顧問と会談】

 28日、浜田は結核を始め、医学面で多大な実績を挙げられたライシュマン上級顧問と会談しました。
 浜田は「人間の安全保障」を推進するとの考えに立って今後も発展途上国支援を行っていく意向を伝えるとともに結核を含む感染症分野の貢献を継続していく考えを示しました。


  2007年05月23日






【日越協力委員会に出席】

 23日、浜田は麻生大臣とキエム・ベトナム副首相が共催した日越協力委員会に出席しました。
 本委員会は昨年10月にズン首相より首脳会談の場で提案があり、11月に両国外相を共同議長として開催することに合意したもの。
  協力委員会第1セッションではEPA交渉等で築いた両国間の信頼を更に高めることで合意。また、日本側は経済協力についてベトナムより要請のあった3案件や石油の代替エネルギー等について言及しました。

 また25日には日越協力委員会第2セッションに出席し、トゥアン・ベトナム官房副長官らと会談しました。
  第2セッションでは平和構築、軍縮・不拡散、科学技術協力、資源・エネルギー、環境、運輸・観光等幅広い分野で議論がなされました。とりわけ軍縮・不拡散について、浜田は、NPTを礎とする軍縮・不拡散体制の維持・強化が重要であることを指摘し、ベトナムが昨年CTBTを批准したことを評価しつつ、軍縮・不拡散や原子力の平和利用の分野での協力の重要性に言及しました。


  2007年05月16日






【ムングアンベ・モザンビーク運輸・通信大臣と会談】

 16日、浜田はモザンビーク共和国のムングアンベ運輸・通信大臣と会談しました。
 本年は日・モザンビーク外交関係樹立30周年を迎え、1月にはゲブーザ大統領が訪日するなど要人往来が活発化。
 会談の中で浜田は昨年3月に二国間で行われた経協政策協議での支援重点開発課題の合意やモザンビークに対して初となる円借款案件「モンテプエス・リシンガ間道路計画」の署名・交換(大統領訪日時に決定)にふれ、「この支援を通じ、貴国の貧困削減および地方開発・経済振興が進むことを期待している」と述べました。


  2007年05月15日






【ラオス経済・投資セミナーレセプション】

 15日、ブアーソン首相、トンルン副首相兼外相らをお迎えし、主催レセプション「ラオス経済・投資セミナー」のレセプションで挨拶をしました。
 浜田は挨拶の中で、ラオスのビジネス環境を一層改善していくため、ラオス側と協力しつつ二国間投資協定交渉や官民合同対話に取り組んでいく考えを示しました。


  2007年05月15日






【ASEM(アジア欧州会合)第5回テロ対策会議】

  15日、浜田はASEM第5回テロ対策会議の歓迎レセプションを主催し、で挨拶をしました。
同会議はアジア及び欧州諸国の間で、テロ問題を巡る現状に係る情報交換やテロ対策措置等について意見交換し、両地域のテロ対策面における対話と協力を強化する事が目的。
 浜田は挨拶の中で、テロに対処する上では、テロ防止関連条約の締結及び国内法の整備、インテンリジェンス情報の共有等総合的に進める事が重要であると指摘した上で
「それぞれの視点から情報を共有し、アジア・欧州間の協力関係を図りつつ、引き続き議論を続けてまいりたい」と述べました。


  2007年05月14日






【アヌラ・バンダラナイケ・スリランカ国家遺産大臣と会談】

 14日、浜田は故バンダラナイケ・スリランカ元首相のご子息であるアヌラ・バンダラナイケ国家遺産大臣と会談しました。
 同大臣は、50年前にスリランカから日本の子どもたちに贈られた多摩動物公園のゾウ「アヌーラ」の名前の由来になった人物です。
 二国間の関係は共通の文化的・精神的基盤である仏教を中心とする交流が行われており、順調に発展。また活発な要人往来も行われています。会談の中で経済協力や和平プロセスへの支援や経済交流、文化・人的交流なども含めた、幅広い協力関係を促進することを確認しました。


 浜田特派大使の故サモア独立国元首の国葬参加

浜田特派大使(外務大臣政務官)は、5月11日(日本時間12日)逝去された故マリエトア・タヌマフィリ2世サモア独立国元首の国葬参加のため、サモア訪問(現地時間18日未明現地着、同19日午前現地発)したところ、概要以下のとおり。





1.国葬
(18日午前10時(日本時間19日午前6時)。
於:国会前広場)


(1)会場中央に棺安置所が設置され、それを取り囲むように各国元首用及び、浜田特派大使を含む各国特使等の貴賓席が配された。さらに、貴賓席後方に一般国民が参加(各国参加者別添。参加者総数約5,000人)。

(2)午前10時過ぎ、儀仗隊により故元首の棺が安置所に置かれると、賛美歌とサモア国内のキリスト教各宗派の代表による弔辞が続き、最後にトゥイラエパ首相と遺族代表による挨拶が行われた。

(3)その後、儀仗隊により棺が安置所から墓所に向かう後を、参列者が徒歩で続いた。墓所に棺が安置された後、礼砲三発。トゥイラエパ首相より遺族に対し、棺に掛けられていた国旗が手渡され、国葬は終了した。



2.トゥイラエパ首相表敬
(18日午後3時45分(現地時間))


(1)浜田特派大使はトゥイラエパ首相を表敬し、日本政府を代表し弔意表明を行うとともに、国際場裡における我が国の立場に対するサモアの強い支持につき謝意表明しつつ、二国間関係において、我が国は昨年5月の第4回太平洋・島サミットの成果も踏まえ、サモアの国造りにおける自助努力に対し、協力を行っていく旨述べた。

(2)これに対しトゥイラエパ首相より、故元首国葬への特派大使派遣を決定した日本政府に対し謝意表明がなされた他、両国の協力関係を強化していきたい旨述べた。






3.我が国の経済協力案件の視察(18、19日)

  浜田特派大使は、我が国がサモアに対し実施した「アピア漁港改善計画」関連施設、国立大学技術院の施設及び、職業訓練学校関連施設等を視察した。
故サモア国家元首の国葬への各国出席者一覧
出席者
ニュージーランド サティアナンド総督
クラーク首相
レイバン地域社会・ボランティア担当大臣
ジェフリー連邦総督
トンガ ジョージ・トゥポウ5世国王
バヌアツ マタスケレケレ大統領
フィジー ガニラウ・フィジー系住民・多民族問題担当暫定大臣
ナウル バロン・ワガ ナウル教育大臣兼公共事業・インフラ
ストラクチャー大臣
ツバル ラタシ議会議長
パプアニューギニア ナロコビ在NZ高等弁務官
コーエン内務省内務次官補代理
マックガン国務省豪・NZ・島嶼国部長 他
ファーガソン在NZ英国高等弁務官
ツィンマーマン在NZ独大使
中国 王永秋(ワン・ヨン・チュ)中国政府特使