
28日、浜田は横浜市内で、第4回アフリカ開発会議で来日中のブルンジのンティセゼラナ第2副大統領と会談。内戦から復興をめざす同国の平和構築について意見が交わされました。

27日、TICADW開幕に先立ち、太田昭宏代表とともに浜田(外交部会長)は横浜市で来日したセネガル、ルワンダ、エリトリアの各国大統領、ザンビアの駐日大使との会談の席に同席しました。 TICADWがアフリカの未来にとって実りある会議となるよう期待を表明し、公明党としてアフリカの平和・安定、経済発展に、より一層、協力する考えが示され、教育や環境、衛星、貧困など「人間の安全保障」に関する分野での支援強化が重要と力説しました。

26日、浜田は(うつ病WT事務局長)慢性のうつ病治療として全国に先駆けて認知行動療法を導入し、成果を挙げている沖縄県立総合精神保健センター(南風原町)を訪れ、意見交換を行いました。

23日、浜田は首相官邸にて浜四津代表代行、山口外交安保調査会長らとともに現在ノルウェーで開催されている「クラスター弾に関するダブリン会議」でのクラスター弾の禁止条約制定に向けて申し入れを行いました。浜四津代表代行は、「非人道性が強い。日本がリーダーシップを発揮して、将来的には全面禁止になるよう、大きな一歩を踏み出すべきだ」と主張し、福田首相への決断を促しました。

20日、浜田は国会内で超党派議連の「劣化ウラン兵器」に関する勉強会を行いました。当日は、振津かつみ氏(医師、NGO ICBUW運営委員)、森瀧春子氏が講演し質疑応答を行いました。

20日、浜田は参院外交防衛委員会で質疑にたち、石破防衛大臣に守屋元次官の不祥事に関して防衛省の再発防止に向けた取組みをただした。

18日、浜田は川崎駅にて川崎市議会議員(小林貴美子団長)のみなさんと、中国四川省で起きた地震の救援募金に参加しました。

16日、浜田は国会内で平成19年度、認可となったブラジル人学校HIRO学園・川瀬充弘学長と国会内で懇談。「子供の教育の機会に国境はない」「日本人学校で学び、帰国しても母国ですぐなじめるように」等、さまざまな課題について意見が交わされました。

14日、浜田は太田代表と全国商工会連合会(清家孝会長)の役員との懇談会に参加し、政府・与党が4月に景気対策としての早期実施策を決定した事等を紹介しながら、さらに景気対策に取り組んでいく決意を述べました。

13日、浜田(外交部会長)は参院議員会館でアフリカNGO(非政府組織)で構成される「アフリカ市民委員会」のギュスターブ・アサー議長と会い、横浜市で開催される第4回アフリカ開発会議(TICADW)に関して意見交換を行いました。浜田は、横浜市営地下鉄で全駅でアフリカ諸国を紹介する「一駅一国運動」など紹介。TICADWを通して、「市民社会同士がつながり、永続性のある交流の土台を築きたい」と力説しました。

12日、浜田は参院の決算委員会でバイオ燃料(E3)の販売について、ETBTとの平等な競争環境を整備する事の必要性を甘利経済産業相に質しました。

9日、浜田はNPO法人「ジャパン・プラットフォーム」を赤羽一嘉国際委員長(衆議院議員)らと訪れ、ミャンマーのサイクロン災害に関する救援活動を支援するため、公明党からの義援金を手渡しました。

8日、浜田は公明党太田代表等らと首相官邸に町村官房長官を訪ね、サイクロンによる被害を出したミャンマーの被災者支援のため、日本として最大限に支援を行うよう緊急に申し入れを行いました。

8日、浜田は国会内でベルギーにて「ウラン兵器禁止法」を実現させた国会議員のディルク・ファン・デル・メーレン氏と意見交換を行いました。昨年12月5日、国連総会で採択された「劣化ウラン兵器使用の影響に関する決議」の票決において、日本政府は同決議を支持し国連事務総長より「劣化ウランを含む武器・弾丸の使用がもたらす影響」に関する見解を本年5月末までに提出する予定となっている。ベルギーは世界に先駆けて「対人地雷禁止法」、「クラスター爆弾禁止法」を成立させ、その際にも、ディルク・メーレン議員は中心的役割を担い、国際的な反核議員団体である「核軍縮・核不拡散議員連盟」(PNND)のメンバーとして活躍しています。

浜田は、3日横浜市西口にて公明党神奈川県本部の街頭演説に参加し、憲法9条ならびに参議院での国会審議のようすについて報告しました。

浜田は、1日地元港北区綱島事務所前にて街頭演説を行いました。