| 【郵政民営化特別委員会で質問】
浜田は、参議院の郵政民営化に関する特別委員会で質問に立ち、国民の視点から民営化のメリットについて政府の見解をただしました。
浜田は、都市部の郵便局の配置について、「少子高齢化社会を迎えるなかで、歩いて暮らせる街づくりが必要であり、郵便局はその要になる。高齢者も歩いていける範囲に引き続き設置されるべき」と強調。これに対して、竹中平蔵郵政民営化担当相は「国民の利便性に万が一にも支障が生じないように十分配慮し、郵便局ネットワークを維持する」と答えました。
浜田はまた、民営化後の郵便貯金・簡易保険の資金について、郵便局の融資代行・斡旋(あっせん)業務が可能かを質問するとともに、「地元の資金需要に応えることは、資金の地域循環をめざすことになり、地域再生の観点からも重要」と主張。竹中担当相は「郵便局会社が行うことは可能だ。資金が利用者のため最大限活用されるように、多様な業務展開が行われることを期待している」と答えました。
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