浜田まさよし活動アルバム 2004年

                       

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 2004年10月12日



【周 漢民 上海万国博覧会副事務局長】

2010年に上海で開催される万国博覧会について、周領事より成功の鍵はどれだけハイテク技術を取り入れたかによるとの発言がありました。また日本では大阪、沖縄、つくばにつづき現在、愛知で4度目の博覧会を経験しており、成功の秘訣・アドバイスを求められました。これに対し浜田より、日本における交流の始まりが大阪万博(6700万人参加)であったことを紹介し、上海万博が単なる技術の展示に止まらず新しい文化交流(7000万人参加予定)の始まりとなり、アジアの大交流の起点となるよう要望いたしました。




 2004年10月11日




【ケ楠 中国科学技術部副部長との会談】

日中間における貿易問題についての協議の中で、浜田より中国における知的所有権の保護について、中国側の一層の努力を求めた。これに対しケ副部長は「知的所有権の保護は、外国企業の権益の保護のみならず中国の発展にとっても有益なことであり、両国の立場は一致している。」との発言がありました。





【石忠信 ハルピン市長との会談】

ハルピン市長より@ハルビン市には現在、日本との間で協力を進めているプロジェクトが9つある。その一つが中日友好会館の建設であるが、ハルビン市の中で最も条件の良い場所を選定し、優遇政策の下、建設に尽力したい。A交通面では総額380億元の鉄道プロジェクトも推進中であり、日本の新幹線技術の中国への最初の導入は是非ハルビン市で実現させたい等発言があり、さらなる日本側の支援を要請されました。






【劉徳成 山東省諸城市委書記】

劉書記より、山東省は農産物の輸出にも力を入れており、日本の焼き鳥の1/3は中国からである。山東省は半島で隔離されており、また中国政府より疫病封鎖地域に指定されているので鳥インフルエンザが発生したことはないとの説明がありました。






【ダニエル・バリオス DEVNET/TIPS 主席との会談】

ダニエル・バリオス氏よりDEVNET(http://sevensense.co.jp/devnet/devnet/index.html)にはWINERという女性企業家をサポートすることにより途上国の女性の自立を推進する国際プログラムがあり、日本からも参加・協力いただきたいとの要望があり、JETRO(日本貿易振興機構)、JICA(国際協力機構)を紹介しました。





【マリオ・シモーリ UNDP
/ECLAC経済委員会主管との会談】

国際協力についてODA(政府開発援助)だけではなく、NGO(非政府組織)の活用が重要であると指摘いたしました。官民両方の支援の流れが必要であると助言いたしました。

 

 2004年10月10日



【中国訪問】

中国科学技術部(省)等の招聘により、日中間の経済産業に関して中国政府要人との意見交換とDEVNET/TIPS(http://sevensense.co.jp/devnet/devnet/index.html)2004年年次世界大会出席のため、海部元総理を団長とする与党の訪中団で上海にいってまいりました。
到着後、現地邦人ならびに領事館より上海の状況をお伺いいたしました。上海在住の日本人はここ数年は毎年1.5倍の増加率で現在は3万人を越え、日本企業の支店・事務所・合弁企業は合計で約5000カ所にも及んでおります。


 2004年10月1日



【党独禁法PT】

浜田まさよしの所属する、公明党独占禁止法改正問題プロジェクトチームは、公正取引委員会が臨時国会で提出をめざす独占禁止法改正案を了承しました。
同改正案は公正で自由な競争を促進することを目的に

@カルテルなど不当な取引に対する課徴金の引き上げ
A違反を自主申告した企業に対する課徴金の減免措置を柱とし、今後も適切な競争を広く促進するため幅広い議論を進めてまいります。