浜田まさよし活動アルバム 2005年

                       

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 2005年11月28日



【党沖縄県本部より要請 】

党政策金融PTの事務局長を務める浜田は党沖縄県本部の白保台一党沖縄方面議長、糸洲朝則県本部代表、金城勉幹事長より11月19日に代表者会議において承認、決議された「沖縄振興開発金融公庫の独立存続を求める」要請を受けました。
同県本部は政府系金融機関の改革で沖縄振興開発金融公庫の統廃合が議論される中、沖縄の特殊事情を踏まえて設立された同公庫が果たす地元密着の政策金融としての大きな役割に鑑み、「県民所得や貯蓄率が低く、民間金融機関の資金が必ずしも十分とはいえない中で、民間投資を後押しし、復帰後の産業振興と県民生活の向上を担ってきた。本土公庫の機能の一部に沖縄政策部門を残したとしても、観光リーゾート、情報通信、健康・バイオ産業等にも影響を与えることになりかねない」と独立存続を強調されました。

 2005年11月22日






【まちづくり三法 PT ・青森視察】

11月22日、党「まちづくり三法見直し検討PT」(浜田昌良事務局長)はコンパクトシティの形成を目指す青森市を視察し、佐々木市長と懇談をしました。
豪雪都市である青森市 は、除雪費などの抑制や高齢者が住みやすい環境作りを進めようと1996年6月、住居や商店街、行政機関などを集約したコンパクトシティの形成を基本理念に掲げた「都市計画マスタープラン」を策定。2001年には市場や専門店、市民図書館などが入居した複合ビル「AUGA(アウガ)」がオープン。 2000年から04年までの4年間で、駅前の歩行者交通量が約4割も増加するなど、中心市街地の活性化と、人口減少、少子高齢社会に対応したまちづくりのあり方として注目されています。
市長との懇談の中で、浜田は「官民一体で理念のコンセンサスをはかり、まちづくりに取り組む姿を学んだ。党内や与党で今後の協議に生かしていきたい」と語った。

 2005年11月9日




【トルコ共和国訪問】

11月9日トルコ共和国大国民議会議長の招待により交流の歴史が 40 年を超える同国を公式訪問し、両国国会議員の交流を通じて両国の友好の絆を更に深め、相互理解と親善関係を一層緊密にする目的をもって議会間交流を行いました。
議員団一行は日本の ODA で実施しているボスポラス海峡を横断鉄道トンネルの整備状況を視察しました。また、憲法委員会委員長であるクズー氏との会談では浜田からトルコにおける憲法改正に関しての質問を行い、 @改正の経緯A国民投票制度の仕組みについて等、日本における憲法改正議論の参考にするべく活発な意見交換が行われました。