浜田まさよし活動アルバム 2006年

                         

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 2006年11月29日



【フラ・ミン ミャンマー連邦特命全権大使表敬訪問】

29日、浜田はフラ・ミン ミャンマー連邦特命全権大使の表敬訪問を受けました。
03年、ミャンマーは民主化に向け、7段階の「ロードマップ」を発表。我が国はミャンマーに対し、全ての関係者が関与した形での国民和解と民主化プロセスの具体的進展を求め、国際社会と連携し、対話を通じた働きかけを粘り強く行ってきています。
浜田は「両国の総合的な関係促進を望んでおり、その発展のために尽力していきたい」と述べつつ、上記のような我が国の立場を改めて伝えました。


 2006年11月28日






【楊立門(Raymond YOUNG)
政務長官弁公室慶典準備室主任と会見】

28日、浜田は中国・香港政府の次代を担う要人の楊立門(Raymond YOUNG)主任の訪日を歓迎し、会見しました。
その中で浜田は近年香港経済が順調に発展していることについて「香港の繁栄と安定は、中国のみならず日本を含むアジア地域の繁栄と発展にとり重要」と述べるとともに、貿易総額等、日本と香港の経済面における相互関係拡大を指摘した上で「日中は、地域や国際社会に対し、ともに建設的な貢献を行うことが両国の責務である」との認識を共有しました。


 2006年11月24日






【チュアン・ソンブンカン ラオス内閣官房付大臣と懇談】

24日、浜田は来日したラオス人民民主共和国のチュアン・ソンブンカン内閣官房付大臣と懇談しました。
浜田は懇談の中で「我が国ODAはラオスの社会経済開発を援助しており、今後も多分野にわたって関係が一層強化されることを期待している」と強調し、また「日本をはじめとする外国人投資家が安心してビジネス活動ができるよう、法整備、関係法律の適切な執行をお願いしたい。また二国間投資協定についてよく協議していきたい」と経済協力に合わせて投資促進についても二国間関係の拡大、深化を訴えました。会談では北朝鮮問題等についても活発な意見交換を行いました。


 2006年11月20日



【マレーシア外務研修員表敬訪問】

20日、浜田はマレーシア外務研修員12名の来日を歓迎し、懇談をしました。
我が国はマレーシアにおいて様々な文化事業を開催する予定。マレーシアも日本で「ビジット・マレーシア・キャンペーン」を行う予定となる来年にはマレーシアは独立50周年、両国外交関係開設50周年の佳節。
浜田は「明年が友好年の名にふさわしい年になることを期待する」と述べつつ、「未来のマレーシア外交、日マレーシア関係の重責を担っていただくきたい」と一行を激励しました。
 2006年11月20日






【マラウイ共和国ムベウェ外務国際協力次官表敬訪問】

  20日、浜田はムベウェ・マラウイ外務国際協力省次官の表敬訪問をうけました。
会談冒頭で浜田はマラウイ共和国が64年の独立以来、大きな政治的混乱もなく、東南部アフリカ地域の安定に寄与されていることに敬意を表するとともに、アフリカ開発、日本による経済協力や北朝鮮問題等、多岐にわたり意見交換を行いました。


 2006年11月17日






【チョン・ウンチャン ソウル大学教授と懇談】

  17日、浜田は貨幣金融論の専門家であるチョン・ウンチャンソウル大学教授と懇談しました。チョン教授はソウル大学において30年にわたり、助教授、副教授、教授を務め、02年にはソウル大学創立以来初の学生による直接選挙により総長に選任。
4年にわたり総長を務め、現在は韓国経済学会会長。 浜田はチョン教授の熱心な問題提起に応える形で我が国の経済情勢等について紹介するなど韓国有数の知識人への我が国事情のインプットを通じた二国間関係強化のために活発な意見交換を行いました。


 2006年11月14日






【孟 中国文化部副部長と会談】

14日、浜田は中国より来日した中国文化部 孟暁四副部長(副大臣)を心から歓迎し、和やかに会談しました。
浜田は「中国文化フェスティバル」の開催をお祝い申し上げるとともに、先般の日中首脳会談で決定した2007年国交正常化35周年に開催される「日中文化・スポーツ交流年」を通じて、国際交流を飛躍的に拡大することで合意しました。


 2006年11月09日






【京丹後市ら冬柴国交大臣申し入れ】

9日、浜田は、京都府丹後地域の3市2町の首長でつくる「丹後・地域高規格道路推進協議会」(会長=中山泰・京丹後市長)の窓口となり、高速道路の整備促進に関する要望書を冬柴国交大臣に届けました。
席上、中山会長らは、「地域産業や生活の面からも社会基盤の整備は最重要課題」と述べ、府南北を結ぶ京都縦貫自動車道(丹波綾部道路)と、鳥取豊岡宮津自動車道の早期整備を要望。 また、「(同自動車の整備により)北陸・名古屋圏へのアクセスも広がる」として、高速道路のネットワーク化を求めました。
冬柴国交相は、整備の必要性に理解を示し、「精いっぱい頑張りたい」と述べました。


 2006年11月09日






【オスカー・モツワハエ ボツワナ共和国特命全権大使表敬】

9日、浜田はオスカー・モツワハエ ボツワナ共和国特命全権大使の表敬を受けました。
ボツワナ共和国は本年独立40周年を迎え、経済については70年から90年にかけて年平均13%の世界最高の経済成長率を記録。また複数政党制による安定した政治運営を行っている国。我が国は技術協力(青年海外協力隊派遣、研修員受入など)を中心に支援を行っています。


 2006年11月09日






【バドボルド・モンゴル国内閣官房長官と会見】

9日、浜田はバドボルド・モンゴル国内閣官房長官と会見し、モンゴル国が「大モンゴル建国800周年」を迎えられたことを祝福するとともに、本年は両国関係史上初めて、双方の首相が相互訪問を行ったほか、文化・スポーツ・学術等の分野において前例を見ない交流を深めたことに対し、「こうし
た交流は、我が国と貴国との関係が極めて良好に発展してきたことの証左であり、今後の関係をより一層強固になものとする契機になると確信している。
また来年2月にはエンフバヤル大統領を我が国に公式実
務訪問来客としてお招きすることとしている。有意義な訪問となることを期待している」と述べました。


 2006年11月08日






【広東省社会科学院訪日団表敬】

8日、浜田は広東省社会科学院法日団(田豊団長)の表敬訪問を受け、両国間の経済政策などについて懇談を致しました。
田豊団長は同学員の副委員長を務め、一行は懇談後、日本の企業や経済産業研究所、トヨタ自動車などを視察しました。


 2006年11月08日






【第10次中国市長代表訪日団表敬】

8日、浜田は中国の各省の市長らで構成された第10次中国市長代表訪日団(李天太団長)の表敬訪問を受けました。 李団長は山西省臨汾市の市長を務め、懇談では各市の概況などの報告を受けるなど二国間交流を行いました。


 2006年11月08日






【国際問題調査会】

  8日、浜田は、多極化時代における新たな日本外交のうち、日本のアジア外交について、「東アジアにおける不安定要因の除去」をテーマとしたおこなわれた国際問題調査会に出席し、二名の参考人から意見陳述をうけました。



 2006年11月07日






【宋基寅(ソン・ギイン)委員長と会談】

  7日、浜田は宋基寅(ソン・ギイン)真実・和解のための過去史整理委員会委員長と会談し、その中で、先月の安倍総理、麻生大臣の訪韓等を通じ二国間の雰囲気が良くなってきていると指摘した上で「今後とも、未来志向の両国関係を構築していくべく努力をしたい」と述べました。また歴史問題について「韓国国民の過去をめぐる心情を重く受け止め、人道的な観点から、引き続き諸般の課題に取り組んでいきたい」と強調しました。



 2006年11月07日






【カガメ・ルワンダ共和国大統領来日歓迎レセプション】

7日、浜田は都内で日本政府招待によるカガメ・ルワンダ共和国来日歓迎レセプションに出席し、カガメ大統領と我が国のアフリカ開発支援等について意見交換をするなど、二国間の相互理解を深めました。


 2006年11月06日






【京都大学における国際会議で基調講演】

  6日、浜田は京都大学(京都市)で開かれた国際会議「アジア太平洋地域の持続的成長に向けて」(外務省・京都大学共催)に出席し、基調講演を行いました。
講演の中で浜田は、世界経済において、大きな比重を占めるようになったアジア太平洋地域が「持続的成長の確保」と「透明性の向上」という責任を負っていると指摘。
持続的成長を達成するために、短期的なリスク回避、および中長期的な成長阻害要因への対応の重要性を強調し、「まずは経済、社会問題に関する情報を正確に把握する必要がある」と述べました。
また浜田は、「透明性の向上は、この地域が世界経済の混乱要因にならないという決意表明であり、真に国際社会における『責任ある利害関係者』となるとのメッセージ」と主張し、同会議がアジア太平洋の情報共有メカニズムの成功につながることに期待を寄せました。

【外務省HPより】 基調講演全文はこちら >>>


 2006年11月01日






【鎌倉総支部大会】

  1日、浜田は鎌倉総支部大会(総支部長:大石和久市会議員)に出席し、「党の新体制(太田昭宏代表)のもとで市会、県会、国会が更にしっかりと団結し、明年の統一地方選挙、参議院議員選挙において完勝の歴史を築いてまいろう」と力強く呼びかけました。