浜田まさよし活動アルバム 2005年

                       

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 2005年12月19日




【被害者に細やかな対応を】

ー耐震偽造問題で神奈川県に要望ー
12月19日党神奈川県本部耐震偽造問題対策本部で本部長を務める浜田は、松沢成文神奈川県知事あての「耐震構造設計の偽造問題に関する申し入れ」を同県庁内で尾高暉重同副知事に手渡しました。これには山田泰之、服部圭介、赤井和憲、鈴木秀志、小野寺慎一郎の各県議と牧嶋秀昭・横浜市議、岡村テル子・川崎市議、塚本昌紀・藤沢市議も同席しました。
同対策本部は、偽造マンションである事が発覚した「コンアルマーディオ横濱鶴見」(横浜市鶴見区)を同月10日に視察し、住民から受けた要望に対して被害者の生の声を盛り込んだ申し入れとなりました。
席上、浜田は、政府の支援策に加え、県として被害者の要望にきめ細かく対応する緊急対策を実施するよう要望し、具体策として(1)バリアフリーの要請など住民のニーズにきめ細かく対応した公営住宅の確保や、民間借り上げ住宅活用の検討(2)倒壊の恐れがある建物の解体撤去の際、不動産取得税など地方税の還付・免除を行うこと――など4項目を求めた。


 2005年12月10日




【耐震偽造マンションを視察】

「居住者の支援を最優先」
12月10日、浜田が本部長を務める党県本部「耐震構造設計偽造問題対策本部」はヒューザーが建築主で国が建て替えなどに支援を決めた分譲マンション「コンアルマーディオ横濱鶴見」(横浜市鶴見区)を視察しました。また居住者との懇談では国の支援等について説明し、住民の方々が抱える個々の要望を聞きました。
同マンションの耐震強度は、耐震基準の41パーセント( 横浜市 調査)で震度5強の地震で倒壊する恐れがあるという。同マンションの管理組合の横山富夫理事長は「(行政の支援を受けたとしても)二重、三重のローンを負うのは苦しい。また転居先についても、介護の必要な家族がいるなど個々の事情を考えてほしい」と訴えました。視察終了後、浜田は「個別のニーズを知った上で、きめ細かく行政の責任を果たさなければならない」と強調しました。


 2005年12月3日






【JAXA(宇宙航空研究開発機構)を視察】

12月3日、神奈川県相模原市のJAXA(宇宙航空研究開発機構)相模原キャンパスを視察しました。 現在、JAXAの小惑星探査機「はやぶさ」プロジェクトでは、地球から約3億キロメートル離れた小惑星「イトカワ」 の試料採取成功が伝えられ、地球へ帰還できるかどうかに関心が高まっています。
JAXAは、2003年10月に、わが国の宇宙、航空の研究開発を進めてきた3機関が統合され発足。今年5月 には、その技術や知識を基に小・中・高校の授業や教員の支援を行う「宇宙教育センター」を設立し、青少年の 宇宙への夢を育む取り組みを行っています。
一行は、プロジェクトや宇宙科学研究本部の概要について説明を受けた後、「はやぶさ」の運用室やロビー展示室、 飛翔体環境試験棟を訪問。来年にも打ち上げが予定される衛生の整備や実験の状況について聞いた。続いて、 高校生がプロジェクトの講義を受ける様子を視察しました。
浜田は、研究支援の必要性や児童・生徒に与える影響に理解を強め「しっかりと応援していきたい」と述べました。