1月29日 子どもたちへのメッセージ(第五回)の収録を終えて
第五回は「子どもたちの心のつながりの再生」についてお話しします。心のつながりの希薄さが子どもたちを追い詰めてしまい、結果心の病や犯罪へと結びついてしまうのならばその原因はなんなのでしょうか。その問題の解決には「地域の声掛け」が重要であると、水谷さんは現在全国で広めているある運動を紹介しました。また地域だけでなく学校でのケアについて政策面から浜田がお応えします。
1月22日 子どもたちへのメッセージ(第四回)の収録を終えて
第四回では「体の病から心の病」がテーマです。心の病については先天的なもの、後天的なものがあるといわれています。先天的なものは脳に生まれつき持っている疾患等により心が病んでしまうのですが、これはもう継続的な医療の中で体制が整っています。しかし、リストカットやうつ病などの後天的な心の病についてはどうでしょうか。その原因、療法、そして多方面からの対策について取り上げました。
1月15日 子どもたちへのメッセージ(第三回)の収録を終えて
第三回のテーマは「子どもたちと麻薬」です。報道によると薬物は今や小学生にまで影響を及ぼしていると言われています。水谷さんは薬物を使用する子どもたちは何らかの心の病を抱えている子であり、薬物乱用が流行る時代はそれだけ社会が混乱している時代だと指摘しました。発覚した場合はどのような法的処理になるのか、しかし本当に求められる対策は単なる薬物の取り締まりではなく、再発や予防の対策であると浜田は主張します。子どもたちを麻薬から守るためには今何が求められているのでしょうか。
1月8日「子どもたちへのメッセージ」(第二回)の収録を終えて
第二回では「引きこもり」をテーマにお送りしました。今や社会問題化としている「引きこもり」、その外側には自分も部屋にとじこもりたいという引きこもりに親近感を持つ「引きこもり親和派」が存在するとのことです。そもそも引きこもりになる原因とはなんなのでしょうか。彼らやその家族を助け出すための「県立ひきこもりセンター」の設立について、そして水谷さんの元に寄せられる相談の中で引きこもり同様多く寄せられる「リストカット」についてなど、今回も子どもたちからの心のSOSに水谷さんと浜田が応えます。
1月1日「子どもたちへのメッセージ」(第一回)の収録を終えて
新しい年が明け、1月1日より始まりました「子どもたちへのメッセージ」、この番組では青少年を取り巻く様々な課題を取り上げてまいります。
第一回ではパーソナリティーとしてこのラジオ番組への意気込みについて、「夜回り先生」としておなじみの水谷先生が夜の繁華街をパトロールしようとしたきっかけ、私自身も水谷さんと共に夜回りを体験し、教わったこと、そして夜の繁華街の子どもたちに私たち大人ができることとはどういうことなのか、とりあげました。
ドラッグ、犯罪から子どもたちを守れ 09年10月
“夜回り先生”と公明議員がパトロール
辛抱強く向き合う大切さ痛感 浜田参院議員
子どもたちに語り掛ける水谷(正面左)、浜田(同右)の両氏=16日深夜 横浜市内
「子どもたちの明日を拓く!」座談会 09年05月
「夜回り先生」こと水谷修さんと公明党衆議院議員・古屋範子、
同じく衆議院議員・谷口和史、そして水谷さんとは高校の同級生でもある浜田との“いきいきトーク”です。「未来を拓くのは子どもたち」「今あるべき政治」等について話し合いました」
2008 AIDS文化フォーラム in 横浜 08年08月13日
浜田は、かながわ県民ホールで開催された夜回り先生・水谷修氏の講演会に参加。
終了後、子どもの未来や、親子関係のあり方等について懇談しました
「この夏休みー子供と向き合おう」対談 公明新聞08年8月3日掲載
「子どもたちの夏休みは半ばを過ぎました。
残りの期間に、親は子どもにどう接していけばいいのか――。
「夜回り先生」こと水谷修氏と、同氏の高校の同級生で青春時代をともに過ごした浜田が語り合いました。」
「若者の未来を語る」てい談(抄録) 原文は第三文明 2008年1月号
「-若者がもっと輝くために、いま、家庭・学校・社会ですべきことは-
てい談:水谷修(夜回り先生) 浜四津敏子(公明党代表代行・参議院議員)浜田昌良(参議院議員)」
公明党世田谷フォーラム「夜回り先生」講演会 2005年4月10日
公明党東京都本部世田谷総支部は2005年4月10日、
薬物乱用防止の啓発を図るフォーラムを世田谷区内で開催し、
「夜回り先生」こと水谷修さんに講演をしていただきました。



