ホーム >>浜田まさよしメールマガジン >>メールマガジンバックナンバー

浜田まさよしメールマガジン

‐書道界の風雲児と体当たりの人生‐

■ ハマダレポートVol.26■

2010.10.11(月)

10月3日、奔放な創作活動で「書道界の風雲児」と呼ばれ、焼酎のテレビコマーシャルにも出演されていた書家の榊莫山(さかき・ばくざん)氏が84歳で亡くなった。

同氏は1951年に日本書芸院展で文部大臣賞、翌年、前衛書道の奎星(けいせい)会展でも最高賞を受賞した。日本書芸院と奎星会の審査員を務めたが、組織に束縛されることを嫌い、32歳で無所属になり、大阪市の公立小学校で図画工作を教えておられた時代があった。

「幸運」にも私はその小学校の在学生、5年生からその授業を受けたが、これが私にとっては生まれて初めての「試練」となった。

小学校時代あまり成績の良くなかった私だが図画工作だけは良かった。少し絵を習ったことから得たいくつかの「テクニック」のおかげである。しかし、榊先生から見ればこのような「小手先」は減点の対象。一学期の成績でなんと「2」を頂いてしまい、通知簿を持って帰る終業式の家路が何倍も長く感じたのを覚えている。

その後、必死で作品に体当たりし、元の成績に戻すのに1年かかった。以来、「小手先ではなく、何事にも体当たりで」との「人生の教訓」を頂いた。

「榊先生、浜田まさよし、今も体当たりで頑張っています。今度はどのような評点が頂けるでしょうか?」 澄み切った秋空にご冥福をお祈り申し上げました。

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

‐臨時国会開幕 検察の逸脱に歯止めを!‐

■ ハマダレポートVol.25■

2010.10.04(月)

10月1日から臨時国会が始まりました。

今、検察行政への信頼が揺らいでいます。大阪地検による証拠改ざん。そして、那覇地検による中国漁船船長の唐突な釈放。「政治主導」を標榜しながら、外交判断まで検察にゆだね、説明責任を果たさない菅内閣の「ご都合主義」。参議院法務委員長として、国民の皆様が納得する国会論戦を深めていく決意です。

先週、ある新聞に、「公明党が民主補正予算に協力」との記事が踊りました。とんでもありません!確かに、円高・デフレで苦しむ国民生活を守るために、公明党は真っ先に4兆円の緊急経済対策をまとめました。決して日本経済を混乱させてはいけないと考えています。

しかし、民主党の「責任逃れ、ご都合主義」に手を貸すことなどありません。先ずは、自らの失政を反省し、我が党がチーム3000で作り上げた緊急経済対策をしっかり学んでもらいたい!

これこそ「声の届く政治」です。浜田まさよし、第三政党がリードする政治、一歩づつ進めます。

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

‐「悪人」とは? 「犯罪」を犯さなくすむ社会に向けて‐

■ ハマダレポートVol.24■

2010.09.27(月)

妻夫木聡さん主演の映画「悪人」を観ました。

共演の深津絵里さんがモントリオール映画祭の最優秀女優賞を受賞された話題作。幼い時に母に捨てられた人間不信がもとで衝動的に女性を殺してしまう祐一(妻夫木)と、心のふれあいを求め共に逃避行する光代(深津)。疎外された社会の中で「悪人」とは何かと問いかけています。

21日、参議院法務委員長として栃木県にある黒羽(くろはね)刑務所を訪問させていただきました。

近年、高齢者や障がいのある受刑者が増えています。といってもこれらの人たちが犯罪を起こす性癖が高いわけではありません。満期出所後、働けないため更生保護施設への受け入れを断られ続け、「前科」ゆえ福祉施設にも入れず、親・親戚からも拒絶。頼るべき身よりもなく、無銭飲食や窃盗を繰り返してしまうという現状。

年金や住宅政策がしっかりしている欧州では刑務所に高齢者や障がい者がほとんど居ないと聞きました。福祉政策の狭間に心が痛みます。

映画「悪人」のラストシーン。逮捕される直前、灯台から夕日を眺める祐一と光代。初めて見せる心やすらかな表情。だれでもがこのような表情で暮らせる社会、浜田まさよし、一歩づつ進めます。

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

「政争より政策実現、災害対策待ったなし」

■ ハマダレポートVol.23■

2010.09.20(月)

2ヶ月にも及んだ民主党代表選の騒動は何だったのか、新味のない第二次菅内閣の顔ぶれを見てため息が出てしまいました。うそだらけのマニフェストで何が「有言実行内閣」か?

国民生活は、円高・デフレ、就職難。政治的空白にあえいでます。特に、8日に本土上陸した台風9号。地元神奈川・静岡で大きな被害が発生しました。

半日で9月一か月分の約500ミリの集中豪雨があった神奈川県山北町。11日現地調査で訪問すると、土曜日にもかかわらず、湯川町長はじめ多くの町の職員が復旧作業、被害調査取り組んでいました。「ゲリラ豪雨の場合、従来の災害認定がうまく当てはまらない」との町長の困惑の声。

また、お隣の静岡県小山町では鱒の養殖やわさび田が壊滅的被害に。

早速16日、公明党神奈川県・静岡県本部合同で中井防災担当大臣に申し入れ、大臣から「ゲリラ豪雨や養殖被害にあった指定要件の緩和を検討したい」と前向きな回答を引き出しました。
これらの模様は、翌日、公明新聞だけではなく、神奈川新聞、静岡新聞に写真入で大きく報道されました。

「さすが公明党、行動が速い。民主党の地元議員には代表選にかまけるなといっていたのだが・・」との中井大臣の声。

政争より政策実現、選挙第一ではなく生活第一。浜田まさよし、がんばります!

新しい福祉。浜田まさよし、力強く推進します!

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

「認知行動療法がまた一歩前進」

■ ハマダレポートVol.22■

2010.09.13(月)

今年4月から保険適用になった認知行動療法。うつ治療の現場でもっと実施できる医師を増やしてほしいとの声をいただいています。

公明党の強い要請で本年度から国立精神神経センターで始まった認知行動療法の研修。8月の80名の枠に4倍以上の応募がありました。

このような現状を政府も認識し、来年度からは全国3箇所で、かつ、研修だけでなく4ヶ月から6ヶ月かけて実際のカウンセリング手法の指導を受けるスパーバイズを行うために、約1億円が8月末の概算要求に計上されました。
本年度予算の約10倍です。

また一歩前進です。
しかし、「来年度まで待てない。全国で実施してほしい」との声を受け、本年度の補正予算で、かつ、もっと大規模に実施すべき。公明党として、9月9日、他の野党とも連携して菅内閣に申し入れさせていただきました。

新しい福祉。浜田まさよし、力強く推進します!

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

「奨学金についてのご相談」

■ ハマダレポートVol.21■

2010.09.06(月)

平塚市の支援者から奨学金制度についてご意見頂きました。

昨年お子さんが中学3年生の時、自営業を営まれるなか自己破産となり国の教育ローン(日本政策金融公庫)についてお問い合わせの際、「自己破産の方は、お受けできません、県も同様です」と返答があったとのこと。

お調べしたところ、日本公庫では審査において「過去に自己破産をされた方でも現在の返済能力を重視して判断」とのこと。早速その旨をお知らせしました。併せて日本公庫の窓口対応の改善を依頼し、今月開催される全国新任課長研修会でコールセンターでの対応が徹底されることとなりました。

公明党はこのような保護者の経済問題で就学が困難となる高校生向けに「高校生就学支援基金」486億円を平成21年5月の補正予算に計上。神奈川県にも26億円(静岡にも4億円)の3年分の基金が造られています。
県奨学金(旧日本育英会)は世帯主ではなく、生徒への給付・貸し付けですので保護者の破産状況は問題なりません、成績要件も緩和されていますともお伝えさせていただきました。

子どもたちの未来のために、浜田まさよし、頑張ります!

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

「発達障がい対策を急げ」

■ ハマダレポートVol.20■

2010.08.30(月)

小田原のあるお母様から市民相談を受けました。小学校3年生の次男さんが、対人関係が苦手なアスペルガー症候群と読字障がいであるとのこと。「絵はとっても上手なんです」とお母さんの笑顔。

しかし、ここに至るまでには親子の懸命な努力が。市の担当部局、小児科、眼科、脳外科、県の療育相談センターなど次々まわり、1年以上もかかって、やっと診断され、納得する療育に巡り会えたとのこと。

御前崎市の支援者から、「精神科セカンドオピニオンー発達障害の気づきが診断と治療を変える」という専門書を送っていただいた。発達障がいの二次障害を統合失調症と誤診されている場合が多いという。

厚生労働省ではこのような現状を変えるため本年度から、発達障がいの統一評価尺度「PARS」の導入促進事業を開始し、全国の発達障がい支援センター職員58名が研修を受けている(神奈川県3名、横浜市2名、川崎市1名、静岡県1名、静岡市1名、浜松市1名)。

「発達障がい関係予算も1割カットなんてとんでもない。むしろこれらの研修をかかりつけ小児科医にも広げてもらいたい。」公明党が中心となって長妻厚生労働大臣に25日に申し入れさせていただきました。

いままでご苦労されたお母様方の思いを無駄にはしない。浜田まさよし、一歩ずつ進めます。

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

「虐待を受けた子供たち」

■ ハマダレポートVol.19■

2010.08.23(月)

8月13日、平塚市の肢体不自由児療護施設を訪問させていただきました。

在籍児童は48名。その入所理由を聞いてショックを受けました。虐待および虐待の疑いが3割にものぼり、昨年新規入所児童4名中、2名が虐待、1名がネグレクト(養育放棄)というのです。

虐待により脳に外傷などを受け、障がいが残り、懸命にリハビリに取り組む子供たち。このようなことをした親たちには、執行猶予となりながら一度も面会に来ない者も多いという現実。
「そんな親にも子供たちは会いたいのです。」との園長さんの言葉が胸に迫りました。
親たちの執行猶予中の保護観察あり方を含め改善の方法はないのでしょうか。

20日、菅内閣から「児童の安全確認が困難な事例についての都道府県等における対応状況を具体的に把握し、改善方策について検討する」との質問主意書回答を引き出しました。子供たちの「声をカタチに」、浜田まさよし、一歩ずつ進めます。

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

「終戦記念日、核廃絶への行動」

■ ハマダレポートVol.18■

2010.08.16(月)

65回目の終戦記念日を迎えました。

今年の原爆慰霊祭に国連事務総長や米国大使、英、仏の代表が初参加するなど、まさに世界が「核のない世界」に向けて歩み始めている中、菅政権はチグハグな核廃絶外交をしています。核不拡散条約に加入していないインドとの間で原子力協定を結ぼうとしているのです。

長崎市長や多くのNGOはこのような動きに懸念を表明しました。

浜田は、政府に質問主意書を突きつけ、10日に「インドを国際的な核軍縮・不拡散体制に一層取り組むべく強く求めていく」「さまざまなご意見があることは承知しており、今後とも国内外の理解を得るよう努めてまいりたい」との回答を菅内閣から引き出し、なし崩しの原子力協力に釘を刺しました。

先の大戦で犠牲になられた方々の無念の思いを無にしないために、浜田まさよし、行動します!

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

「参議院選挙後の初国会を終えて」

■ ハマダレポートVol.17■

2010.08.09(月)

8月6日、参議院選挙後の8日間の初国会が閉会しました。

公明党は、対立に終始しがちな二大政党ではすくいきれない民意を国会に反映する「声の届く政治」の第一歩を記しました。

第一に、国会議員の歳費割り自主返納法案を公明党のリードで成立させました。もちろん、公明党の退職、新人議員全員は、それぞれ6日分、25日分を返納する意向が確認されています。

第二に、全国62の社会保険病院・厚生年金病院の存続期限延長法案も成立。地元神奈川、静岡では、横浜中央病院(中区)、川崎社会保険病院、社会保険相模野病院、湯河原厚生年金病院、社会保険桜ヶ丘総合病院(静岡市清水区)、三島社会保険病院が対象。なんと、みんなの党だけは反対し、「行政改革一本やり」で、国民生活に根付いていない同党の体質を、もはやあらわしました。

浜田まさよしは、法務委員長初デビューを果たすとともに、児童虐待防止や子ども手当ての改善策など、現場から寄せられた「声を届ける」質問主意書6本を提出しました。菅内閣からどんな回答がよせられるか、また、皆様にご報告します。乞うご期待です!

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

「臨時国会開会、参議院法務委員長に就任」

■ ハマダレポートVol.16■

2010.08.02(月)

7月30日、参議院選挙の結果を受けた与野党伯仲の中で、臨時国会が開会されました。

浜田まさよしは、参議院本会議の席上、法務委員長に選任されました。これも皆様のおかげです。

国民生活に密接な民法や刑法、さらには企業活動の根幹を成す会社法など我が国法制度を審議するほか、裁判員制度などの司法改革も担当します。また、犯罪や少年非行の予防、外国人との共生といった課題もあります。

「日本の裁判所や法律は正しい。最後は守ってくれる」と言う信頼が国民にあってはじめて、安心も得られ、未来に希望ももてると言うもの。民主党政権による、「恣意的」な法改正や「横暴」な国会運営を断固阻止することこそ、今回の参議院選挙の民意です。

国民の「声の届く政治」の実現に、浜田まさよし、全力でがんばります!

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

「現場の声を反映した幼保一元を」

■ ハマダレポートVol.15■

2010.07.26(月)

菅政権は、参院選挙のさなか、「子ども・子育て新システムの基本制度案要綱」を発表しました。

これは、子ども手当てに対する批判をかわすために、現金給付だけでなく、幼児教育無償化や学校給食の無償化などの現物給付も組合すことを目指すもので、公明党の主張が大きく受け入れられています。

しかし、その幼保一元化のあり方は波紋を呼んでいます。景気が厳しい中、働くお母さんが増え、待機児童が09年4月現在2万5千人に上っています。一方で幼稚園では定員割れのところも。このような背景から、上記要綱では幼稚園と保育所を「子ども園」に一本化しようと提案しています。しかし、この要綱案には「幼児教育」という視点が欠けているとの指摘を現場から頂きました。

むしろ、3歳から5歳児は幼稚園で延長保育や夏休み保育を弾力的に支援できるようにすれば、保育所の定員も余裕ができ0-2歳児の待機児童も解消できるとのこと。このためには保育所を担当する厚生労働省と幼稚園を担当する文部科学省の壁を破る必要があります。

せっかくの幼保一元化も、子どもたちへの教育を第一に考えて現場の声を活かさなければ大失敗に。現場発の省庁の壁を破る戦いに浜田まさよし、発進です。

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

浜田まさよし

■ ハマダレポートVol.14■

2010.07.20(火)

参院選後、12日夕方の静岡から早速ご支援いただいた企業・支持者の方々への挨拶に回らせていただきました。

ある大手建設会社の横浜支店長様。御自ら、下請け・関係企業に浜田支援を訴えていただき、それだけでなく、ご親戚や個人的にご利用の飲食店にまでお願いいただいたとのこと。

また、大手セキュリティ会社、飲料会社の支店では月曜日の朝礼で「我が社で支援した浜田まさよしさんが当選されました」とご報告があったとのことです。

夜は支援者宅での懇談会に14箇所まわらさせていただきました。どの会場でも、万歳、握手、写真撮影などなど、本当に皆様に喜んでいただき、浜田まさよし大感激です。

皆様が、経済問題やご病気など多くの課題を抱えながら、命を削る戦いをしていただいた体験をお伺いし、このご恩に必ずお応えしていく決意を新たにしました。

行く先々で、「公明党に期待します」というお声をいただきました。参議院で与党は過半数に12議席足りません。

躍進したもののみんなの党は11議席しかなく、公明党は19議席なのです。

公明党が国会審議のキャスティングボートを握る状況です。

地球温暖化防止基本法や労働者派遣法改正など、民主党が国民的議論なしに進めてきたこれらの法案の審議に、「声の届く政治」の具体的第一歩を、浜田まさよし、全力でしるしてまいります。

今後も、週一回、メルマガを発信し、「声の届く政治」の実況中継を続ける決意です。引き続き、皆様の声援よろしくお願い申し上げます。

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

▼メールマガジンの配信停止は、こちらの空メールから解除できます。
epbv6935leave@mr.cbz.jp

このページのトップへ

「決意を御礼に変えて」

■ ハマダレポートVol.13■

2010.07.13(火)

浜田まさよしです!

この度の第22回参議院選挙において、50万3177人の方々に比例区で「浜田まさよし」と書いていただき、当選することができました。
知名度のない私にとって、どれほど尊い一票一票か。心から痛感しております。

私自身、苦しい選挙戦でした。しかし炎天下のなか、真心のご支援を続けてくださった皆様にとっては、さらに、さらに厳しい戦いであったと切に感じております。本当に感無量です!

公職選挙法の規定により、御礼の言葉を申し上げることができません。心苦しいかぎりでありますが、どうかお許しください。

御礼をお伝えできないのであれば、決意を申し上げます!

新たに2期目6年間の任期をいただき、今日から浜田まさよしはトップギアで始動します!

皆様からお寄せいただいた無数の熱い「声」を抱きしめ、必ず「声の届く政治」「一人を守り抜く政治」を実現します!
それが、50万人を超える方々の大恩に報いる私の唯一の戦いです。

「浜田は一番声が届く政治家だ」―そう言っていただけるよう、ただ皆様のために、全力で走りぬいてまいります!

今後とも、浜田まさよしをどうぞよろしくお願い申し上げます!

▼浜田まさよしPC用ウェブサイト、これからも精力的に更新してまいります!
http://www.hamada-m.com/

このページのトップへ

「皆さまとともに」

■ ハマダレポートVol.12■

2010.06.23(水)

私は人からよくまじめだと言われます。
夜回り先生のように、素晴らしい講演ができるわけでもなければ、上手な文章を書けるわけでもありません。

そんな私のつたないメルマガを読み続けていただき、本当にありがとうございます!
いよいよ明日の公示をひかえ最後のメルマガとなりました。

この選挙戦を通じて皆さまからいただいた声援は私の耳朶から離れません。

発達障害のお子さんをお持ちの親御さんからのお手紙もいただきました。

ひきこもりやうつ病で悩まれる方、ガンで苦しまれている方、子育てに苦労されている方……皆さまの声を伺えば伺うほど強固になる思いがあります。
それは、政治とは決して永田町の権力闘争や、新聞の紙面をにぎわせる政局論争でもない。もっと身近で生活に密着したものだということです。

私の政治家としての原点もここにあります。

未来の財産である子どもたちへの環境の改善、諸制度の拡充、
そしてなによりも家庭の安心と安定。それを命がけで守り支えるのが政治です。政治家です。

ハマダにはまだまだやることがあります! 
皆さまの、どんな小さな声も確実に受け止め、迅速に結果を出していきます!

明日より決戦まで18日。皆さまの声を最大の原動力に、浜田は最後の一瞬まで戦い抜きます!

▼浜田まさよし公式ブログは本日6月23日まで更新中!
http://hamada-m-blog.com/hamada/

このページのトップへ

最後まで「声」に応える!

■ハマダレポートVol.11■

2010.06.21(月)

浜田まさよしです。
全国的に梅雨入りし、蒸し暑い天候のなか、懸命に支援してくださる皆さまに、感謝で胸がいっぱいです。本当に、本当にありがとうございます!

菅首相は支持率回復をいいことに、重要法案をまったく審議せず国会を閉会しておきながら「消費税10%」に言及しました。このままでは「普天間」や「政治とカネ」が参院選の争点にされてしまうため、その目先をそらせるための、まさに姑息、狡猾なやり方です。

この時期に消費税を議論すること自体、景気に悪影響があるのに、庶民の生活はそっちのけ、目の前の「一票」ほしさに、選挙にさえ勝てればいい。まさに権力者の横暴以外なにものでもありません。

一方、目の前の「一人」を救うために政策を実現してきたのが公明党です。浜田まさよしです。
私は当選以来6年間で50以上の実績を積み上げてきました。
生来のテーマである平和・核軍縮に関わるものから、中小企業を資金面・雇用面で支える政策や、うつ病・引きこもり対策まで、とにかく現場の皆さまの、どんな小さな声にもお応えしぬく。その一心で取り組ませていただいた結果です。

公明党が掲げる「新しい福祉」などの諸政策も、結党以来の市民相談3900万件に裏打ちされた独自のものであり、そこから新しい雇用創出や経済成長も実現できると強く自負しております。

「選挙のため」の政治なのか。「一人を救うため」の政治なのか。マニュフェスト違反だらけの民主党にだまされてはいけません。 「現場直結の実現力」を最大の武器に、最後まで「声の届く政治」の実現を叫びぬきます!

重ねて皆さまの多大なるご尽力に、深く深く感謝申し上げます!

▼浜田まさよし公式ブログも6月23日まで毎日更新中!
http://hamada-m-blog.com/hamada/

このページのトップへ

「政治とカネ」を隠すな!

■ハマダレポートVol.10■

2010.06.14(月)

新政権発足から1週間。
結局、菅首相は「政治とカネ」の問題に本気で取り組もうとしなかった。

所信表明演説で、真相究明や再発防止策には触れずじまい。「クリーンな党」をうたいながら、菅首相も枝野幹事長も鳩山・小沢氏に説明責任を果たさせないばかりか「(小沢)幹事長の辞任が一定のけじめ」などと開き直る始末。
ここまで政治不信を招いた大事件を、一政党の役職辞任だけで幕引きしようなど有権者をバカにするにもほどがある!

昨年5月、西松建設の違法献金事件が起きた時、民主党は小沢代表を辞任させ、8月の衆院選に大勝しました。
今回も参院選に向け、いち早く小沢色を消して「2匹目のドジョウ」を狙っているのは明らかです。

「政治とカネ」だけではありません。荒井国家戦略担当大臣の事務所費問題しかり。中小企業いじめ、亀井だましの郵政逆行法案しかり。

菅首相は「強い経済」を掲げましたが、そもそも自ら「経済は本格的に勉強していない」と認める経済オンチ。あれだけ「必要ない」と言っていた消費税の引き上げも、ここにきて「増税しても使う道を間違わなければ景気はよくなる」などと、経済常識とかけ離れた発言で、景気回復に冷や水をあびせようとしている。
これらは明らかに公約違反であり、マニフェストならぬサギフェスト丸出しのウソつきぶりに、国民はあきれかえっています。

私は、あえて言いたい。
国民の皆さん!
ダマされない!振り込め詐欺と民主党!

いよいよ16日に国会が閉会します。
参院選の勝利へ、浜田まさよしは最後まで、姑息な民主政権を追及し、クリーンな政治の実現を正々堂々と訴えていきます!

▼浜田まさよし公式ブログも毎日更新中!
http://hamada-m-blog.com/hamada/

このページのトップへ

新政権の課題は「政治とカネ」

■ハマダレポートVol.09■

2010.06.07(月)

ついに鳩山首相が「絶望政権」を放り出し、小沢氏とともに辞任しました。

鳩山氏は辞任理由の一つに「政治とカネ」の問題をあげましたが、まさに私が国会で「ウソつき!」と厳しく追及してきた通りです。

しかし鳩山氏も小沢氏も、最後まで「説明責任」を果たしていない。悪事を働いて逃げ出しただけです。
そのうえ鳩山氏は辞任会見で「とことんクリーンな民主党に戻そう」などと言い放ちました。これでは泥棒が「犯罪のない国を目ざそう」と言っているも同然。
どこまで国民をバカにするつもりか!

選挙狙いで、あわてて「表紙」だけ取り替えても、もう国民はダマされません。
民主党は、本気で「政治とカネ」の問題にケジメをつけるのならば、即刻、鳩山・小沢氏に辞職勧告し、残った会期で再発防止の法改正を行うべきです。

これまでも公明党は「政治とカネ」の問題が起きるたびに、即座に政治改革に取り組み、政界浄化をリードしてきました。

自民党との連立の際も、まっさきに「政治家個人への企業・団体献金の禁止」を実現。「1円以上の領収書公開」「政治家・秘書の口利きによる見返り報酬の禁止」など、数々の法整備を実現し、連立政権の自浄作用を果たしてきました。

今国会でも「議員の監督責任強化」を盛り込んだ政治資金規正法の改正を提案しているのは公明党だけ。
まさに「クリーンな政治。だったら公明党」です!

菅直人新総理に突きつけられた最初の課題は「政治とカネ」の問題にケジメをつけられるかどうかです。
浜田まさよしは、徹底的に追及していきます!

▼大好評の浜田まさよしウェブサイト。新着情報も続々です。
http://www.hamada-m.com/

▼浜田まさよし公式ブログも毎日更新中!
http://hamada-m-blog.com/hamada/

このページのトップへ

今こそ「声の届く政治」を

■ハマダレポートVol.08■

2010.05.31(月)

いよいよ5月も最終日。
鳩山「絶望政権」は普天間に決着をつけるどころか、政府方針をめぐり連立を組む社民党の閣僚を罷免、社民党は連立政権を離脱するなど、もはや完全に末期症状を露呈しています。

口蹄疫の問題にしても、政府の認識が甘く初動の遅れから感染が爆発的に拡大。
口蹄疫に感染し、殺処分された牛豚は、当初想定の4千頭から15万頭超という信じがたい数に増大しました。
金額では計りきれない苦労と愛情。畜産農家の気持ちを思うと胸が張り裂ける思いです!

これほど国民に嘘を重ね、無責任きわまる言動を繰り返した政権があったでしょうか。皆様からの声に「今まで、これほど政治に不安を覚えたことはない」という率直な声がありました。まったく同感です。

要するに、普天間や口蹄疫問題を通じて明確になったことは、鳩山政権は国民のことを本気で考えていないという一点です。これも民主党が地方に確固たる基盤を持たず「現場の声」に即反応できなかったことが最大の原因です。

今もっとも必要なのは「声の届く政治」です。

昨年末、公明党の議員3000人が一丸となり、全都道府県で10万件を超える介護現場の総点検を実施。
その貴重な声をもとに、特養ホーム、老健施設など介護3施設の倍増や、24時間365日の訪問介護サービスの大幅拡充、3年間介護保険を利用しなかった元気な高齢者に対して、『お元気ポイント』のような介護保険料やサービス利用料を軽減するシステムの導入など、12の政策を提言しました。

国と地方を結ぶ強じんなネットワークが「現場の声」を的確に吸い上げ、国政に反映されたのです。

私自身、常に皆様の「声」に敏感であろうと心がけてきました。
参院議員1期の6年間で、核軍縮からうつ病対策まで50以上の実績を残せたのも、ただ「現場の声」「一人の声」に反応し続けてきた結果にすぎません。

政治家とは「庶民の公僕」以外の何ものでもない。 浜田まさよしは、生涯、国民に尽くし、国民に信じていただける政治家であり続けます!

▼大好評の浜田まさよしウェブサイト。新着情報も続々です。
http://www.hamada-m.com/

▼浜田まさよし公式ブログも毎日更新中!
http://hamada-m-blog.com/hamada/

▼浜田家の二毛猫「ニケ」が写真付きで綴るブログ「ハマニケSUN*SUN日記」
http://ameblo.jp/hamanike/

このページのトップへ

うつ病に正面から向き合う

■ハマダレポートVol.07■

2010.05.24(月)

先日、働く女性の集い「トークカフェ」に参加させていただきました。
なごやかな懇談のなかで、医療現場で働く方から「精神科にかかる方が驚くほど増えています」との貴重な声をいただきました。

厚生労働省によれば、うつ病を含む気分障がい者数はこの10年で倍増し100万人を突破。病院にかかっていない方も含めると約250万人ともいわれ、深刻な事態に直面しています。

私は公明党の「うつ対策ワーキングチーム」の事務局長として、今年4月、うつ病治療に有効な「認知行動療法」の保険適用を実現させました。
これはカウンセリングで物事のとらえ方を変える精神療法で、薬だけに頼らない治療法として世界でも注目されています。

今回の保険適用で、診療への間口がグッと広がり、今夏から医師に対する研修も開始され、実施医療機関も拡大。さらに患者さんの職場復帰の支援も充実させていきます。

激しい社会の変化や雇用不安の陰で、心のケアを必要とする方々が大勢います。
政治家が一人一人の悩みにきちんと向き合い、きめ細かに対応していく。そこから「新しい福祉」も始まります。
誰のための政治か。つねに自身に問いかけながら、浜田まさよしは行動していきます!

▼浜田まさよしウェブサイト
http://www.hamada-m.com/
PCサイトに「浜田ステーション」をオープンしました!新着情報も続々です。ぜひご覧下さい!

「トークカフェ」動画はこちら

このページのトップへ

7年越しで実ったガン対策

■ハマダレポートVol.06■

2010.05.17(月)

「連休明けにガンの手術を受けます。入院の日まで浜田さんを応援します」こんな励ましを寄せてくださった方がいます。

今や日本人の二人に一人がガンにかかると言われています。ガンの治療法といえば外科手術、放射線治療、抗ガン剤が三大治療法として知られていますが、いま第4の治療法として大きく期待されているのが「免疫細胞療法」です。

これは、ガン細胞を攻撃する免疫細胞(リンパ球)を自分の体から抜きだし、専門の培養施設で大量に増やし、活性化させて再び体内に戻す先進療法です。
ほとんど副作用がなく、転移ガン、進行ガンの治療や手術後の再発予防に大きな効果が期待できます。

私は7年前、経済産業省の課長時代から免疫細胞療法の普及に取り組んできました。これだけ有効な治療法にもかかわらず、厚生労働省が医療法上認めず、国のサポートが大きく立ちおくれていました。

参院議員に当選後も、私は関係各所に働きかけ、時の舛添厚労相にも訴えてきました。その結果、ついに今年4月、7年越しで厚労省の重い腰を動かし、医療法上に位置づけることができたのです!

これで医療機関での細胞培養の委託が可能となり、患者さんの高負担(3ヶ月で約150万円)の軽減の第一歩を進めることができました。

「生命の安心」こそ全ての安心の基盤。浜田まさよしは、ますますガン対策に全力をあげてまいります!

▼浜田まさよしウェブサイト
http://www.hamada-m.com/
PCサイトに「浜田ステーション」をオープンしました!新着情報も続々です。ぜひご覧下さい!

このページのトップへ

ウソつき総理は退場せよ!

■ハマダレポートVol.05■

2010.05.10(月)

「鳩山総理、あなたはウソつきだ!」
先日の本会議での代表質問で、「政治とカネ」で言葉を翻した首相に私は厳しく問いただしました。
普天間基地の移設をめぐる迷走にも、日本中があきれかえっています。

昨年の衆院選で、鳩山首相は基地の移設について「最低でも県外」とハッキリ公言しました。
ところが、先日の沖縄訪問で、これまでの発言を撤回したあげく「党ではなく、私自身の(民主党)代表としての発言だ」と開き直った。自分が辞めても党に責任はない、つまり選挙のために予防線を張っているも同然です。どこまで国民をバカにするつもりか!
軽率きわまる言動の数々に、連立を組む社民党の照屋国対委員長も「あきれてものが言えない」と酷評している通りです。

それだけではありません。民主党の山岡国対委員長が、あろうことか「普天間や政治とカネの話は直接国民の生活には影響しない。地方に行くと普天間は雲の上の話だ」と暴言。民主党の糸満市議の指摘を受け、すぐさま撤回したものの、ニュースで大きく報じられました。

「政治とカネ」の問題にせよ、普天間の問題にせよ、根っこは同じです。
鳩山首相には政治家としての「責任感」が決定的に欠落している。それを許している民主党・与党政権の無責任ぶりは厳しく追及されるべきです。

5月7日、公明党の山口代表とともに鹿児島県・徳之島の3町長と会談しました。正式な提案もないまま移転が取りざたされているだけでなく、地元振興予算を 3割減額する「揺さぶり」に、島の皆さんは心底怒っています。
民意無視の鳩山政権に、徹底して「NO!」を突きつけていきます。

▼浜田まさよしウェブサイト
http://www.hamada-m.com/
まもなくPCサイト「浜田ステーション」が新しくなります!ぜひご覧下さい!

このページのトップへ

「政治とカネ」にメスを!

■ハマダレポートVol.04■

2010.05.03(月)

浜田まさよしです。
新緑の5月の陽気とは裏腹に、政界では生臭い「政治とカネ」の問題が民主政権を揺さぶっています。

政治資金規正法違反をめぐり不起訴処分となっていた小沢幹事長に対し、検察審査会が、供述は「極めて不合理・不自然で信用できない」「市民目線からは許し難い」と、「起訴相当」の議決を突きつけました。
閣僚からも辞任を促す発言が相次ぎ、求心力の低下は必至です。

また審査会は、母親から毎月1500万円もの「小遣い」をもらいながら、知らぬ存ぜぬを決めこむ鳩山首相に対しても「素朴な国民感情として考えがたい」と厳しく指弾しています。全くその通りです!

世間では1円でも安い食材を求めて主婦が自転車を走らせています。こうした庶民の生活感覚と彼らの金銭感覚が、どれほど懸け離れているか。
昨年の衆院選で、さんざん「国民生活が第一」などと叫んでいた民主党の今の体たらくは、裏切り以外の何ものでもありません!

いま必要なのは「事業仕分け」でなく「政治家仕分け」です。議員みずから襟を正し、クリーンな政治を実行することです。
ゴールデンウィークも、浜田は「政治とカネ」の病根を絶ちきるため、果敢に攻め抜いてまいります!

▼浜田まさよしウェブサイト
http://www.hamada-m.com/
パソコン用ホームページもリニューアルオープンしました!ぜひご覧ください!

このページのトップへ

真の「第三極」とは

■ハマダレポートVol.03■

2010.04.26(月)

浜田まさよしです。連日たくさんの返信をいただき大感動です。90代の方からも「人生初のメルマガです!」とエールをいただきました。
全てに返信できず本当に申し訳ございません。皆様の真心に、全身全霊でお応えしていきます!

さて、鳩山政権の支持率が20%台に激減し、政権運営の“危険水域”に突入しました。
自民党も相次ぐ離党騒ぎで期待に応えられず、国民は「第三の政治勢力」に注目しています。

そうした中、雨後のタケノコのように新党が結成されています。
これまでも新党ブームはありましたが、その多くが一過性の不満のはけ口でしかなく、国民生活を改革する原動力になりえませんでした。

では「真の第三極」はどこか。
文字通り第3番目の勢力として、半世紀にわたって教育、福祉など生活現場に根ざした政策を実現してきたのは公明党です。所属議員数は全国3000人以上。事実上の第一党です。

「夜回り先生」こと水谷修さんも「公明党のすごさというのは、全国どこでも、その地域の議員に相談すれば、そのまま国政の議題になり、結果が返ってくる。そんなネットワークは公明党しかない」と高く評価しています。

私自身、皆様の「生の声」をいち早くキャッチし、迅速に結果を出していきます!

▼浜田まさよしウェブサイト
http://www.hamada-m.com/
パソコン用ホームページもリニューアルオープンしました!ぜひご覧ください!

このページのトップへ

すり寄ったのは・・・

■ハマダレポートVol.02■

2010.04.19(月)

いつもご声援を頂き、誠にありがとうございます。浜田まさよしです。

思わず目頭が熱くなりました。
前回のメルマガに約200通もの返信をいただきました。
全ての方に返信できず、心苦しい限りですが、どうぞご理解ください。

突然の解雇や賃金ダウンなど、切迫した生活の中で必死に応援してくださっている皆さまの叫びのメールでした。必ずや皆様の「声」を政治に、社会に反映させていく決意です!

そうした中に「公明党が子ども手当てに賛成したことへの反発を受けながら応援している」という切実なメールがありました。

なぜ公明党は民主党の子ども手当に賛成したか。
それは、かねてから公明党が推進してきた児童手当を拡充したものだったからです。

子ども手当の「財源」に困り果てた民主党は、公明党の児童手当の仕組みを借り、実質的に「児童手当拡充法案」ともいえる内容に変えた。あれだけ「児童手当の廃止」を主張していたにもかかわらず!

一部報道で「公明党が民主党にすり寄った」などと言われていますが、実は正反対。「すり寄った」のは民主党のほうです。

鳩山首相も「公明党が努力されてきた児童手当の拡充の歴史を基礎にし、新たな子ども手当の制度を構築した」と率直に認めています。

国民が安心して子育てできる社会へ。公明党は今後も拡充を進めていきます!

▼浜田まさよしウェブサイト
http://www.hamada-m.com/
パソコン用ホームページもリニューアルオープンしました! ぜひご覧ください!

>>このメルマガに寄せられたみんなの声はこちら

このページのトップへ

メルマガ配信

■ハマダレポートVol.01■

2010.04.12(月)

いよいよ本日からメルマガ始動です!!メルマガ購読の登録をいただいた皆様、本当にありがとうございます。
「まじめに、誠実に、わかりやすく」
「みなさんの声を活かす力に」
このメルマガで、みなさんと浜田の「こころのバリアフリー」が実現できるよう、がんばります!

「イメージ先行」の政治が横行する中、政治の基本に徹した人物になりたい
しっかりと国会で「万人の声」を叫ぶひとりでありたい。
浜田まさよしの政治活動の情報にとどまらず、様々なテーマを皆さんと同じ目線で語り合います。

またメルマガとあわせて、まもなく、ホームページ(パソコン専用)をリニューアルします。浜田の行動、日々の発言はもちろん、支えてくださるみなさんへの「感謝の想い」とともに発信していきます!! ぜひパソコンで「浜田まさよし」と検索して、アクセスしてみてください。 どうぞよろしくお願い致します!!!

>>このメルマガに寄せられたみんなの声はこちら

このページのトップへ


  • 浜田まさよしモバイルサイト
  • はまだチャンネル
  • 活動ライブラリー
  • Twitter
  • 浜田まさよしメールマガジン
  • 公明党
  • KOMEI YOUTH公明党青年委員会
  • 公明党学生局