[No.618] 茅ヶ崎総支部会出席ー政権交代下の公明党の役割

11月25日19:30から、茅ヶ崎分庁舎コミュニティホールでの茅ヶ崎総支部会に出席させていただきました。高森茅ヶ崎市会議員・総支部長のご挨拶、太田寒川町会議員の活動報告等のあと、政権交代下の公明党の3つの役割についてお話をさせていただきました。

1.鳩山政権の政策を政策を国民目線でチェックする「国民政党」:鳩山政権は支持率7割でスタートしましたが、高速道路の無料化の支持率は2割、目玉政策の子供手当てでさえ3割強です。1年前の1万3千円財源として扶養控除を廃止すべきなのか、また、2年間に2万3千円にアップするとき、本当に直接給付がいいのか、それとも、幼児教育無料化や小中学校の給食費無料化が良いのかなど、国民目線でのチェックを行う政党が求められています。

2.合意軸を提供できる「第三政党」:政権交代により政策を何でも自由に変えれるわけではありません。例えば、年金。民主党が政権をとれば税方式、自民党が政権をとれば保険料方式というのでは、移行に20年から40年かかることから、迷惑を受けるのは国民自身です。社会保障は、与野党の合意が必要です。安全保障も全く同じ。政権交代の先輩国、米国では、ブッシュ(共和党)からオバマ(民主党)に政権交代しても、ゲーツ国防長官を留任させました。こういう知恵が日本にもあれば、インド洋や普天間に行ったり来たりはしないはずです。社会保障と安全保障については、真に国民目線での合意軸の提案が必要です。それこそ、第三党の役割です。

3.「公明党らしい」公明党:自民党との連立の中で、平和の党、福祉の党、教育の党、清潔の党、ムダゼロの党がぼやけていたのではないかとのご批判をいただきました。今こそ、諸先輩が築いてくださった公明党らしい公明党の再構築のときです。

約130名の党員の皆さんと、再出発をさせていただきました。

, ,

関連記事