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2月12日(月曜日)〜14日(水曜日)にかけて、タンザニアのダル・エス・サラーム(ケンピンスキー・ホテル)にて、第4回アフリカ・アジア・ビジネス・フォーラム(The
Fourth Africa-Asia Business Forum: AABF IV)が開催されたところ、概要は以下の通り。
1. AABFは、アフリカ開発会議TICADプロセスの一環として、日本が実施している支援の一つ。アフリカにおいて「経済成長を通じた貧困削減」を実現する観点から、アジア・アフリカ間の貿易投資促進を図るため、アフリカとアジアの企業に対して商談の場を提供し、また、アフリカのビジネス環境についてアジア諸国に情報提供を行うことを目的とする。今回は第4回目。
2. AABF IVは、3日間にわたって開催され、アフリカ及びアジアから計153社が参加して精力的に商談を行った他、タンザニアのキクウェテ大統領、タンクー貿易・産業担当AU委員等が参加した。日本からは、浜田外務大臣政務官、伊藤駐タンザニア大使他が出席した。
3. 開会式では、キクウェテ・タンザニア大統領、タンクーAU委員、トゥクル・アフリカ・ビジネス・ラウンドテーブル(ABR)議長兼NEPADビジネス・グループ(NBG)議長、浦元UNIDO事務局次長、ディウフUNDP・TICAD部長の他、浜田外務大臣政務官が開会基調演説を行った。
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