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1.国葬
(18日午前10時(日本時間19日午前6時)。於:国会前広場)
(1)会場中央に棺安置所が設置され、それを取り囲むように各国元首用及び、浜田特派大使を含む各国特使等の貴賓席が配された。さらに、貴賓席後方に一般国民が参加(各国参加者別添。参加者総数約5,000人)。
(2)午前10時過ぎ、儀仗隊により故元首の棺が安置所に置かれると、賛美歌とサモア国内のキリスト教各宗派の代表による弔辞が続き、最後にトゥイラエパ首相と遺族代表による挨拶が行われた。
(3)その後、儀仗隊により棺が安置所から墓所に向かう後を、参列者が徒歩で続いた。墓所に棺が安置された後、礼砲三発。トゥイラエパ首相より遺族に対し、棺に掛けられていた国旗が手渡され、国葬は終了した。
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