<問1> 米英によるイラク攻撃について(2択)
○a攻撃は正しかった b攻撃は間違っていた
理由:フセイン政権が大量破壊兵器についての国際査察を故意に遅らせ、当該兵器を持っていることを意図的に疑わせたから。
<問2> 公明党のイラク戦争容認は正しかったか(二択)
○a容認は正しかった b間違っていた
理由:もちろん私は平和主義ですが。平和を維持するには断固たる姿勢と行動が必要です。具体的には、世界の普通の国が安心して暮らしていくには、9.11同時多発テロのような恐怖から開放される必要があります。国際テロ集団が、大量破壊兵器を入手してからでは、このような「恐怖からの開放」は不可能となるので、「意図的に脅かす国々」がなくなるよう、断固たる姿勢が重要であり、当該容認は正しかったと言えます。
<問3> 自衛隊イラク派遣について(2択)
○a派遣は正しい b派遣は間違っている
理由:イラクの人々の要請により、人道復興支援を行うことは、世界の平和に責任を持つべき我が国(特に、中東にエネルギーを依存している我が国)として当然である。
<問4> 自衛隊はイラクから撤退すべきかどうか(2択)
○a撤退すべきではない b即時撤退すべきだ
理由:未だ、給水活動や医療施設の復旧が現地の人々から望まれているから。
<問5> 劣化ウラン兵器、無差別殺戮兵器クラスター爆弾の使用を禁止すべきかどうか(2択)
a禁止すべきではない ○b禁止すべきだ
理由:いわゆる兵器としての影響だけでなく、その残骸が一般市民の放射能被害等を引き起こす可能性が高いから。
<問6> 問4でbを選択され方のみに質問です、今後具体的にどのような活動を予定してますか?
<問7> 今国会で成立した有事関連7法について(2択)
○aこの法律には賛成する bこの法律には反対する
理由:米国9.11同時多発テロのような国際テロ、北朝鮮脅威と言う現実を考えれば、我が国においても、「いざと言う時」の迅速な指揮命令系統の確立は不可欠である。
<問8> 憲法9条第1項(戦争放棄)を変更すべきか(2択)
a変更すべきだ ○b変更すべきではない
理由:9条1項は我が国憲法の3原則(恒久平和、国民主権、基本的人権の尊重)の一つであり変更すべきではない。
<問9> 憲法9条第2項(戦力不保持)を変更すべきか(2択)
○a変更して戦力保持を明記すべき b変更すべきではない
9:14 2004/06/29理由:問7の答えに記した現実の下では、自衛のための戦力は不可欠である(もはや「空想的平和主義者」では通用しないと思います)。
<問10> 現在のイラク状況をどう思うか、その責任は誰にあるか、コメントしてください
6月30日の暫定政府への主権移譲を目前にして、国連安全保障理事会1546決議が全会一致で採択された意義は大きい。当該決議付属書「イラク暫定政府アラウィ首相からの要請文」にあるように、イラクの人々は、本年末に予定されている直接選挙を平和的かつ公正に実施することを熱望している。一方、「公正な選挙」を望まない旧来勢力や民主的国家の「広がり」を望まない国際テロ組織は、直接選挙を妨害しようと、もはやイラク人自身を標的にしたテロを繰り返している。このような責任はあくまで旧来勢力やテロ集団にあることは論を待たない。
我が国はこのような現実を「正眼」で直視し、どちらに味方をするのかをハッキリすべきである。その機会が今回の参議院選挙であり、日本国民が、「一国平和主義」「空想的平和主義」ではなく、「行動的平和主義」「現実的平和主義」であることを、世界に発信する「時」である。
<問11> 最後の質問です。自衛隊の多国籍軍参加に賛成か、反対か?
○a賛成する b反対する
理由:上記コメントに記したように、イラクの未来にとって「今」が一番重要である。民主党岡田代表は「直接選挙が終わってイラク政府から要請があってから派遣すればよい」と無責任に言っているが、本年末の直接選挙が「平和的かつ公正に」行えるかどうか自体が、「今」の治安維持、民度の安定それを支える国際的人道復興支援にかかっているのです。岡田代表のような「寝言」はイラクの人々に、現実を知らない「空想的平和主義」「一国平和主義」と受け取られるだけです。国民の皆さん、「正眼」でイラクの現実をそして未来を見てください。
|