プロフィールプロフィール

ごあいさつ

 7月10日の参議院選挙を機に、参議院議員を引退いたしました。平成16年7月の初当選以来、18年に亘る政治生活でした。この間、野党、与党双方を経験。参議院法務委員長及び総務委員長を務めさせて頂くとともに、公明党にあっては、外交部会長、復興・防災部会長、政調会長代理、参議院政策審議会長、中小企業活性化対策本部長、中央幹事、中央規律委員会委員長等を務めさせていただき、大変な中にも充実した議員生活を全うできました。
 また、政府においても、外務大臣政務官を1期、復興副大臣(福島担当)を5期務めさせて頂き、平和軍縮外交や福島の復興創生に微力を尽くすことができました。
 これも偏に皆様方の深いご理解と変わらぬご支援があったればこそと、改めて心より感謝申し上げます。

 7月10日に行われた第26回参議院総選挙では、公明党は3回連続7選挙区で完勝、全国比例区は618万票を得て6議席を獲得させて頂きました。自民党も63議席を獲得、自民・公明の与党は参議院においても絶対安定多数を超える146議席を確保して、自公連立政権に対する国民の信任を得ました。
 コロナ禍で選挙活動が制約されるかつてない厳しい選挙戦でしたが、逆境を跳ね返して議席増を果たせたのは、昼夜を分かたぬ熱きご支援をしていただいた皆様方のお陰だと改めて感謝を申し上げる次第です。

 今後は、特に、復興副大臣として福島に常駐して被災者支援や産業復興に取り組ませて頂いた経験や、コロナ禍や原油高騰などの中で中小企業支援などに取り組んできた経験を活かし、福島・浜通りの事業者をはじめ、中小企業支援において、お役に立つ活動を展開していきたいと決意を新たにしています。

 皆様方には、今後ともご指導ご鞭撻を宜しくお願い申し上げます。

 残暑一層厳しくなる時節、皆様方には御体に十分ご留意の上、益々ご活躍くださるよう祈念申し上げ、私の挨拶とさせていただきます。

令和4年7月

略歴

  • 1957年2月28日 大阪生まれ
  • 京都大学工学部建築学科卒業
  • 大学院在学中に国家公務員上級試験に合格
  • 旧通商産業省に入省
  • 2004年7月、参議院議員選挙で比例区から初当選
  • 2006年9月、外務大臣政務官に就任
  • 2010年7月、参議院議員選挙で2期目当選
  • 2010年7月、参議院法務委員長に就任
  • 2012年12月、復興副大臣に就任
  • 2016年7月、参議院議員選挙で3期目当選
  • 2017年9月、復興副大臣に再任
  • 2020年10月、参議院総務委員長に就任
  • 2022年7月、参議院議員を勇退

  • 復興副大臣(福島担当)、外務大臣政務官、参議院予算委員会理事、同法務委員長、同総務委員長、同震災復興特別委員会理事、公明党中央幹事、同中央規律委員会委員、同市民活動委員長、同核廃絶推進委員会委員長、同復興・防災部会長、同外交部会長、同東日本大震災復興加速化本部長代理事務局長、同福島県担当、同原発災害対策本部事務局長、同政調会長代理、同参議院公明党政策審議会長、同中部方面副本部長、同北陸信越方面副本部長、同神奈川県本部代表代行、同静岡県・愛知県・岐阜県・三重県・石川県・富山県本部顧問等を歴任
  • 現在、防災士、社会保険労務士、行政書士

基本情報

家族構成
大学時代に出会った夫人と2男1女+猫の「ソラ」
趣味
山歩きと映画鑑賞。印象に残っている作品は「幸福の黄色いハンカチ」
好きな歌手
小田和正
印象に残った本
「男子の本懐」城山三郎(著)
「油断!」堺屋太一(著)
「命みつめて あの日から今、そして未来へ」公明新聞東日本大震災取材班(著)
座右の銘
「至誠天に通ず」

フォトアルバム

参議院議員第1期(2004年〜2010年)

児童兵が 5000 人存在している とも伝えられるウガンダ共和国北部のグル市を訪問
ジュネーブでの軍縮会議に出席。 「実効性のある条約づくりをめざすべき」とのスピーチを行った
不登校高校生の居場所作り・フ リースクールの高校生出席扱い・学割適用実現

参議院議員第2期(2010年〜2016年)

党通学路の安全対策プロジェクトチーム座長として、通学路の安全点検視察
副座長を務める党再生医療推進プロジェクトチームで、山中伸弥教授を招いての講演会を開催
山口代表とともにアンゲラ・ケイン国連軍縮問題担当上級代表と会談

参議院議員第3期(2016年〜2022年)

2020年10月核兵器禁止条約についての茂木大臣申し入れ
2018年11月復興五輪レセプション
2018年6月葛尾村復興交流施設開所式