[No.597] 街頭演説そして横浜ダルク・ケアセンター訪問

091106横浜ダルク01.jpg10月18日付けの公明新聞で夜回り先生との夜回り体験が掲載された。薬物やリストカットすぐ隣で生きている若者たち声を聞いた。この記事を読まれた支援者の方から、薬物依存に悩む人たちやその家族の実態を理解してほしいとの声が寄せられた。早速、朝の桜木町の街頭演説の後、水谷修さんの紹介で横浜市南区にある横浜ダルク・ケアセンターを小野寺県会議員、仁田市会議員とともに訪問させていただいた。ダルク(DARC)とは、Drug Addiction Rehabilitation Centerのことで、全国54箇所ある薬物依存症に悩む方々を支援する民間団体である。ご自身も体験を持つ坪倉洋一施設長から約1時間半にわたってお話を伺った。 薬物事犯で満期出所になった方々に十分な再発防止教育や社会福祉が届いていない状況、依存症支援が福祉政策のハザマから抜け落ちている実態、薬物を依存症というより犯罪としてしか見ない風潮。警察庁、法務省、厚生労働省といった役所間の壁。今後、ひとつひとつを質問主意書で国会質問で解きほぐしていく決意を新たにしました。

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