[No.1227] ハマダレポート Vol.117ー視覚障害者にやさしい選挙へー

ハマダレポート Vol.117 2012.7.9

ー視覚障がい者にやさしい選挙へー

昨年1月、神奈川県視覚障がい者福祉協会の理事長さんから、選挙公報の点訳や音声コード付き選挙公報の普及についてのご要望をいただきました。

公明党の推進で、昨年4月の統一選では県知事選の9割、県会議員選挙の6割が点訳がなされるようになりました。

しかし、市町村議会では、公示期間が短いことや候補者が多いことから未だ十分進んでいないのが現状です。

一方、現場から要望が高いのが、「音声コード付き拡大文字版」の選挙公報。らくらくフォンなどの携帯電話のコード読み取り機能で音声が聞きとれるというものです。

総務省は通達で推奨しているものの、導入のための予算を追加配布がなされていないことから導入は十分に進んでいません。

 しかし、ここからがネットワーク政党・公明党の底力!

要請いただいた理事長さんのご地元・座間市の地方議会選挙から全国に広げようと、本年2月、遠藤市長に、地元市会議員4名とともに要請。

地元市会議員の粘り強い交渉で、本年9月の座間市長選・市議選から全国に先駆けて導入されることになりました。

ネットワークで皆様の声をカタチに一歩ずつ、浜田まさよし、進めてまいります!

 

 

 

 


 

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