[No.1347]8/2福島県双葉地方町村会・議長会からの要望

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 東京電力福島第一原発を抱える双葉郡8町村でつくる双葉地方町村会(山田基星会長=広野町長)、双葉地方町村議会議長会(杉本宜信会長=葛尾村議会議長)から8月2日、復興庁で震災復興に関する合同の要望書を受け取りました。
 山田会長らは「これからが復興に向けての正念場」とされた上で、被災地復興の各事業で復興庁がリーダーシップを発揮するよう要請。原発事故の避難解除区域への帰還促進事業の継続実施も求められました。
 要望書では、放射性物質の除染推進と安全・安心な生活環境の確保や、実情に即した原子力損害賠償の実施などを重点内容として記載されています。
 私からは、復興加速へ各省庁と連携を強化する旨の話をさせていただきました。

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