2/11 公明党愛知県本部防災・減災対策本部で防災重点ため池を視察

,

本部長を務める公明党愛知県本部防災・減災対策本部は2月11日、同県豊明市と刈谷市を訪問し、決壊すると周囲に大きな被害をもたらす恐れがある「防災重点ため池」を視察しました。

防災重点ため池は全国に多数あり、全国で3番目に多いのが愛知県です。近年、集中豪雨や地震などにより全国で年30件程度の決壊が発生しており、対策が急務となっています。

初めに豊明市の若王子(にゃこうじ)池を視察。市担当者らは、耐震工事を終えたことや、売電を目的に水上メガソーラー発電設備を設置し、その際、緊急対応のため24時間監視カメラと雨量計を整備したことなどを説明しました。
また、刈谷市では耐震工事が必要なため池などを見て回りました。

視察を終えて「公明議員のネットワークの力で、災害に強いため池にしていく」と述べさせていただきました。

,

関連記事