ハマダレポート Vol.609.ー誰もが輝く社会へ 公明党の挑戦、その2ー

ハマダレポート Vol.609. 2021.9.13

ー誰もが輝く社会へ 公明党の挑戦、その2ー

公明党に備わっている3つの特徴の第二、それは、「誰も置き去りにしない政策実現力」です。

伊藤わたるさんは、コロナ禍での一人当たり10万円の特別定額給付金を如何に公明党が実現したのかを語ります。

「コロナ禍において社会に分断を作ってはいけない」

その思いで、山口代表が当時の安倍総理に直談判して決定した、特別定額給付金。

しかし、政府が作った制度設計には、出生届が出されずに戸籍がない「無国籍者」は対象から外されていたのです。

公明党は、「決して誰も置き去りにしてはならない」との思いで政府に強く迫り、最終的には、住民基本台帳に登録のない方々、外国籍の方々、さらにはDV被害を受けておられる方やホームレスの方々にも給付ができる制度になりました。

このように公明党はあらゆる方々の命と暮らしを守る政策を実現してきています。

義務教育の教科書無償配布や、児童手当の拡充、少子社会トータルプランの策定・推進、幼児教育から高等教育までの教育負担の軽減など、多くの実績を積み上げてきました。

まさに、人生100年時代を見据えた、福祉、介護、医療、年金、雇用、労働さらには子育て支援といった各分野で、子ども、若者、女性、高齢者にわたる全世代型社会保障を推進してきたのは公明党です。

オールニッポン・レノベーションの富樫泰良(とがしたいら)さんは、このように語っています。

「若者が政治から離れるのではなく、政治が若者から離れていると感じることが多くあります。

これまで私は、若者の声が政治に反映される仕組みづくりに注力してきました。2016年から適用された18歳選挙権により、若者の声を聴こうという雰囲気が生まれてきたことは歓迎すべきことです。

しかし、若者に向かって積極的に声を拾いに行った政党というのは公明党だけだと思います。

公明党は「ボイス・アクション」など若者の声が反映される政策づくりを行い、声をあげられない人たちの声、目の前で様々な課題に直面している若者の声を拾ってくれています。

まさにそれが公明党の強みと思っています。」

「誰も取り残さない政策実現力」で、暮らしと命を守る。浜田まさよし、さらに進めて参ります!

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